数日前、10月下旬の志津川旧役場周辺の様子です。
ほんの僅かな期間でも目を離すと、町の様子は大きく
変わってしまいます。
やはり注目すべきは交流拠点エリアでしょう。
何も無かった広大な土地に、続々と建物が建設中です。
手前は1棟目、外見上はほぼ完成しています。
そしてその背後には2棟目の姿が見えます。
今日見た感じでは、梁の施工も終盤でした。
3棟目、4棟目の基礎工事も着々と進んでいます。
全てがあっという間のスピードです。
かつての町の中心部には、橋脚の姿が目立ちます。
中橋の右岸側橋脚下部工工事もここまで進みました。
防災対策庁舎は、11月中旬から県による補修工事が
着手されます。その期間中は仮設足場等で覆われる
こととなります。
11月に入った南三陸町。急激に冷え込んでいます。
木々は徐々に紅葉し始めており、目には美しい景色が
広がるシーズンの到来です。
私の好きな季節、冬が間もなくやって来ます。






