南三陸町 2016年10月下旬 町の現状(定点観測) | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

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宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

数日前、10月下旬の志津川旧役場周辺の様子です。

ほんの僅かな期間でも目を離すと、町の様子は大きく

変わってしまいます。

 

やはり注目すべきは交流拠点エリアでしょう。

何も無かった広大な土地に、続々と建物が建設中です。

 

手前は1棟目、外見上はほぼ完成しています。

そしてその背後には2棟目の姿が見えます。

今日見た感じでは、梁の施工も終盤でした。

 

3棟目、4棟目の基礎工事も着々と進んでいます。

全てがあっという間のスピードです。

 

かつての町の中心部には、橋脚の姿が目立ちます。

 

中橋の右岸側橋脚下部工工事もここまで進みました。

防災対策庁舎は、11月中旬から県による補修工事が

着手されます。その期間中は仮設足場等で覆われる

こととなります。

 

11月に入った南三陸町。急激に冷え込んでいます。

木々は徐々に紅葉し始めており、目には美しい景色が

広がるシーズンの到来です。

私の好きな季節、冬が間もなくやって来ます。