工期短縮の謎 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

サンオーレ袖浜・修復工事の最近の様子です。

徐々に活発な動きを見せ始めています。

 

入口(?)付近では何かが造られています。

これは一体何でしょう…?足場…??

 

桟橋の上でも工事が始まっています。

失われた柵を再生するのでしょうか?

 

この日は沢山の作業員さんの姿が見られました。

 

作業船も大集合です。

一時姿を見かけませんでしたが、最近は毎日のように

定位置での作業を継続されています。

 

このブロック(?)も移動が始まりました。

 

ここからは、はまゆり大橋から見た画像です。

 

少しだけ人工の橋の距離が伸びた気がしています。

波の威力を弱めるための措置でしょうか。。

 

来年の夏が期限だった工期が短くなっていました。

……何故??今年の11月…!?

※看板上の期限は当初からこの日付かも。。

 

色々な事情があるのでしょうが、その“事情”が

見えない町民には少々不安を覚える工期短縮です。

来夏に向け、段階的に看板の工期が更新されるのか。

はたまた11月に海水浴場が完成するのか。

 

スピードより、質を重視していただきたい。。