中橋橋脚の杭基礎工事 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

整地された後動きの無かった中橋の右岸側橋脚工事

ですが、敷地に新たな重機が運び込まれました。

そして昨日あたりから杭基礎工事が始まっています。

 

鉄筋を埋めているので、この後にコンクリートが流し

込まれ杭が作られるものと思われます。

 

敷地には出番を待つ鉄筋が横たわっています。

 

それにしても長い鉄筋です。

これが地中に埋められるとは、なんだか不思議です。

 

かなり小さな詰所らしき建物が見えます。

こちらでも大量の鉄筋が待機中です。

 

八幡橋から見る景色も着実に変化しています。

 

台風一過の南三陸町、いい天気が続きました。

熱中症になりかけながら撮った写真は明日以降に。