撮影しながら町を歩いていると、クラクションを鳴らされ
ました。…あれ、メロディーになっています。知り合い?
そう思って運転席に目を向けると、善祐さんでした。
ワシ『わー、こんなとこで会えるなんて~』
善チャン『こういう運命なんだよ(ニヤリ』
この会話だけで私は気絶しそうなほど感動しています。
一旦別れましたが、本浜町のあたりで再び遭遇。
善チャン『工場を見せるから乗ってよ!』
そうして及善蒲鉾工場見学は幕を開けたのです。
別室で帽子・長靴を装着し、手足の消毒。
見学体制は万全です。
善祐さん、やはり仕事中は顔つきも違います。
この日はおすばで福興市の前日。
なると巻です。
工場内には暖かい湯気が立ち込めていました。
うーん、働いている姿は一段と素敵ですね!
善祐さんは原材料となっている魚の事を教えてくれ、
実際に冷凍庫も見せてくれました。
伊達巻です。
福興市ではお手伝いもしたので、この写真を見ると
皆さんすごくお忙しそう…。
この工場は震災後に旭ヶ浦で再建されました。
登米にも工場があり、そこでは笹蒲鉾が作られています。
善チャン『今度くりこま高原駅で電話ちょうだいよ、
迎えに行って工場見せるから!』
紅白の蒲鉾(赤)です。
産まれて初めて見る蒲鉾工場。
最後にパチリ。
善チャン『何だかしもぶくれになっちゃったな!』
左はシャワーキャップを被ったオバちゃんでは
工場見学を終え、商店街に戻るとTVの生出演に備える
善祐さんにはいつも本当に良くしていただいています。
毎月写真を渡せるだけでも幸せだったのに、こんなに
仲良くなれるなんて…。
工場見学、本当に有り難うございました。
また、会いに行きます!








