既にニュースになっていますが、本日17時少し前、携帯電話の
緊急地震速報が一斉に鳴り響きました。
当時私はお客様へのプレゼンのようなものの真っ最中(裏方)。
相当の震度でない限り鳴らない設定にしている私の携帯が
まさかの鳴動です。
携帯に表示されたのは『奈良で震度7』という信じられない表示。
あ、これはマズい…!7は…。
構えるも、一向に揺れは来ず…。。。
そして何事もなく継続されるプレゼン。
しばらく後、どうやら誤報であることが判明したのでした。
まぁ誤報だったのは仕方ないとして、驚いたのは人々の反応。
※お客様は東京から、そして私達は兵庫。
警報が鳴っているのに避難すること、また避難を促すことも一切なし。
その場を外して震度確認へ行ったのは、地震の恐ろしさを知る私と
業務の女性リーダーだけ。
思ってはいたものの、“教訓”には程遠い状況。
『風化』
この言葉が脳裏を過り、この先の未来に不安を感じずにはいれませんでした。
