誤報・震度7 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

既にニュースになっていますが、本日17時少し前、携帯電話の

緊急地震速報が一斉に鳴り響きました。


当時私はお客様へのプレゼンのようなものの真っ最中(裏方)。


相当の震度でない限り鳴らない設定にしている私の携帯が

まさかの鳴動です。


『どこで?震度は?』
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携帯に表示されたのは『奈良で震度7』という信じられない表示。


あ、これはマズい…!7は…。


構えるも、一向に揺れは来ず…。。。


そして何事もなく継続されるプレゼン。


しばらく後、どうやら誤報であることが判明したのでした。


まぁ誤報だったのは仕方ないとして、驚いたのは人々の反応。

※お客様は東京から、そして私達は兵庫。


警報が鳴っているのに避難すること、また避難を促すことも一切なし。


その場を外して震度確認へ行ったのは、地震の恐ろしさを知る私と

業務の女性リーダーだけ。


思ってはいたものの、“教訓”には程遠い状況。


『風化』


この言葉が脳裏を過り、この先の未来に不安を感じずにはいれませんでした。


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