ブログネタ:「いい人」ってどんな人? 参加中本文はここから
あ、
ブログのタイトル、間違えました^^;
デーマは「いい人」でございました!
いい人だね…
いい人見つかるといいね…
いい人そう…
よく使われる「いい人」…
確かに、なんとなく、適当に、ほど良い人…とも聞こえます。
または、どうでも「いい人」とも取れます。
そこで、
いい人…のニュアンスから感じ取れる人柄を
ちょいと具体的に抽出してみました^^
1.格好いい人
2.優しい人
3.おおらかな人
4.朗らかな人
5.真面目で正直な人
僕が思うに、上記1~5のような人柄の雰囲気を
瞬時になんとなく感じさせる人=いい人なのではないかと^^;
実際はどうか?ということはあまり関係なく、
初見で、パッと見、それらを感じさせれば
きっと「いい人」の称号を得られるのだと思います。
だから、「いい人」という言葉は
なんとなく親しくない間柄の者が使う言葉のような気がします。
まぁ、アカデミー賞で言えば
ノミネートまでが「いい人」
受賞した人は「最愛の人」となるのかもしれませんね 笑
そして、
人付き合いというのは、長くなれば長くなるほど
その礼節も欠けて来るもの…
だからこそ、付き合ってなお、ずっと「いい人」でいることは
簡単なことではありません。
案外優しくない…
よく見ると格好よくもない…
意外とケチでセコイ…
などなど、悪い点に気付かれ始め、減点を喰らい、
やがて「いい人」の称号は剥奪されるわけであります 笑
なので、僕は、
長く付き合ってなお、「いい人」であり続けることは
とても偉大で大切なことだと思っています…
ま、いろいろへ理屈を書きましたけど、
いい天気、いい1日、いい湯、いい子…etc、
なんとなく漠然と使われる「いい」という表現…
厳密には「加減」を現すものだと思っています^^
なので、「いい人」って
1~5のバランスがなんとなく整っていそうな人を
差すような気もしますね^^

