ここ最近は、ビジネスもプライベートも
ややバタバタでございまして^^;
Tsもmixiもブログも
軽ぅ~~く放置状態でございましたぁ…

で、
土曜日は、
元部下の結婚式に呼ばれまして…
朝7時に起き~の、
8時に家を出ぇ~の、
10時過ぎから挙式、
昼から披露宴、
終わったのは15時…
半日がかりで疲れちゃったんで、
2次会はパスさせてもらいました^^;

いやぁ…しかし、
人の結婚式に出るのはこれで4度目?ですが、
誓いの場面、
見る度に自分の時を思い出します…
もう10年前になりますけどね…
そういえば、確かに、誓ったよなぁ…なんて…


健やかな時も、
病めるときも、
愛することを誓いますか?


今でもその誓いに偽りはありませんが…
しかし、いろいろ考えさせられます…
なんだか妙に…無性に家に帰りたくなり、
そのまま早い時間に帰宅、
家族全員で食事というのも久々でした^^;

夜はカミさんと2人でゆっくり話をし、
久々に夫婦水入らずの時間という感じでしたね^^
翌日の日曜は本当は仕事だったのですが、
部下にちょっと無理言って休みにさせてもらい
子供たちを連れて近くでやってたお祭りに行き、
終日家族サービスでございました^^

先週も日曜日は家族でカラオケ行き、
月曜日の祝日は娘の運動会に出てから出社したんで、
最近は家族と過ごす時間が、
増えてる気がします…

しかし…
金曜・土曜・日曜の3日間を自宅で過ごすのって
何ヵ月ぶりだろぉ…
でも、思うのは、
nightwalkerでない時の自分って、
なんだか、もぉ~んのすごくのんびりしてるし、
すっっっっごく普通のオサ~ンです^^;
ずばり、恋人と続いた最長年月は? ブログネタ:ずばり、恋人と続いた最長年月は? 参加中
本文はここから





はい、

ということで、
久々にブログネタをば…

恋人と続いた最長年月ということですが、
今のカミさんが出会って今年で19年になりますね…
19歳の時に知り合い、
交際10年、結婚して9年目、
かなり長い方かと…

初めて付き合った彼女は
僕が16歳の時、24歳で八つ年上の彼女でしたが、
丸1年付き合いましたぁ…
未練はありませんが、今でも素敵な思い出をくれた女性だと
心から感謝し、尊敬している女性です。

NHの子との交際は過去4度で
最初の子が2週間(これは付き合うって言わないか^^;)
その後は2ヵ月半/4ヵ月/半年…
まぁ、経験もあるんでしょうが、
少しずつ長くなってるような気がします…

前にも書いた気がしますが、
付き合うということ以前に、
愛するということはなかなか難しいですね…

利害関係だけでの関係では
やはりどんなに頑張っても長続きはしないでしょうし…
やはり、お互いがお互いを愛おしいと
思えるからこそ、相手に気を使い、
お互いを思いやれるんだと思います…

僕の中では、
過去に失敗と思えるような恋愛はありません…
その時その時は切ない別れがあったとしても、
それは過ぎてみればとても大切な想い出、
経験と成長に欠かせない人生の中のエッセンス…

付き合うことの煩わしさとは
時に疎ましく、時に愛おしいもの
なんじゃないですかねぇ^^
自分の価値…

友人から見た価値
家族から見た価値
お客から見た価値
上司から見た価値
部下から見た価値
他人から見た価値

CSR的概念から言えば、
自分以外の周りの人、
全てがステークホルダーなわけです…

全くの他人も、超親密な人も、
少なからず自分と関わりを持っている。
会話をせずとも、
視線を合わすことすらなくとも、
同じ時間、同じ空間を
その瞬間共有している…
点で繋がっている人、線で繋がっている人、
面で繋がっている人…様々です

ネットのように
実際に空間を共有していなくとも、
同じ時間を共有していることを考えると
とても不思議なのです…
こうして、僕がキーボードを打っているその瞬間も、
何百キロも先のアメンバーさんが
アメブロの画面を眺め僕のページに
アクセスしていたりするのですから…

そこでふと思ったのは
自分を取り巻く人々の価値…
僕にとっての価値
そして逆に、
僕の価値…
自分を取り巻く人々にとっての価値
とはいったい何なんだろうと…

親しかった人が疎遠になり、
見ず知らずの人と親しくなる…
そしてまた疎遠になった人と
親しくなったりする…

重要であるとか、
重要でないとか、
そんなドライな言葉で表現したくはないのですが、
重要…とは、そもそも、
物事の根本であることを意味する言葉…
本質であり、物事の正否に関与することであり、
生きて行く上で無視できないこと。

つまり人は無意識のうちに
自分にとっての相手の価値を
本能で感じ取っているんだと思います。
アメンバーさんのリストが並ぶパネルを見た時に、
「重要」と感じるトップ画を
無意識に感じ取っていたりするから
不思議です…

それは、「重要」でないから
どうでもいいアメンバーさんという意味ではありません。
今、その時の自分の状況に対して
何かしらの力を受けて「重き」を置いている…
ということなのです。
好きとか嫌いとかいう言葉は
どうも感情的で好ましくありません…
そもそも好きでないならアメンバーにも
なってませんし。

感情・心と言う物は
目にも見えず、形もありませんが、
どうも…物理的な質量とベクトルを持っているようです…
自分へのベクトル、自分からのベクトル、
そしてその質量…です

その重さとは、先ほどの「重要」という言葉…
重いかなめと書きますが、
人の心の風下…それは思惑、
もっとリアルに言えば利害…
そんな世知辛い言葉に行き着きます。
ただし、利害関係とは
単に金銭的なものだけではありません。

性的・肉体的欲求や、
精神的癒しを求める心、
自分の糧となる思想や価値観に触れること、
滑稽であることや単に面白いこと、
新しい情報を得ること、
自分の理想であること、
などなど…
それはまさにチャンネルですよね^^;
その日、その時に関わりたい相手を
ザッピングしているわけです…

それは仕事でも同じ事…
取引先にとっての当社の重さ、
外注先にとっての当社の重さ、
そういったものがランク付けされているわけです…
それによって、態度や関係も変わる…

そう考えると
人生そのものがエンターテイメントであり、
パロディなんだなぁ…なんて^^;
自分をよく見てもらうためには、
自分の立場を高めるためには、
よい番組を作らなければなりません…

視聴者は自分に関わる周りの人、
全てなんですけどね^^;

そのために自分のポジションというもの、
無理矢理ではない個性作り、
その辺りをはっきりさせなきゃいかんなぁ…と
考える今日この頃です。

僕自身、何チャンネルなんだろぉ 笑
未然形
連用形
終止形
連体形
仮定形
命令形

のお話ではありません^^;

女の子を褒める時…
可愛いね!
ってつい言ってしまうのですが、
誰にでも言ってない?
とか、本気でそう思ってる?
と言われることが往々にしてございます…

まぁ、
僕は銚子の生まれじゃないの?
とか言われるほど
調子のいい男ですから^^;

ですが、
この言葉は…言わば、僕の中では、
おはようございます!
のような挨拶程度のもの…

しかもその意味は、大別して
Cute
Pretty
Funky
の3タイプに分けられます^^;

じゃぁ誰にでも言っているか?
と問われれば…
否!
そんなことはありません…
やはり可愛いと思えなければ
自然に出て来ませんから^^;

ですが、そこには
僕のルール的な5段活用がございまして…
可愛いね…
は冒頭で書いたように挨拶程度の枕詞に過ぎず…
その後に続く言葉で自分の感情の度合いが
大きく異なります!

1.いい子だね
2.好きだよ
3.大好きだよ
4.愛おしい
5.愛してる
と、その思いの度合いに応じて
出てしまう言葉も異なります…

1. いい子だね
というのは、可愛いという見た目に加えて
性格的にも気が合いそう…
と思える時に発する愛情表現。

2. 好きだよ
というのは、文字通り、好きということですが、
可愛さと性格をふまえて
一緒にいて心地よいと思える人への
愛情表現ですが、
まだあくまで僕の理性の制御下での感情。

3. 大好きだよ
というのは、2の進化系ですが、
僕の理性の制御が効かない
感情レベルに進展している状態。

4.愛おしい
というのは、事実上、
僕の中では最高レベルの感情で、
恋人に匹敵する思い。
見た目・性格・肉体的魅力を超越した愛情表現…
その肌に触れているだけで
トロけそうになるほど心地よい状態。

5.愛してる
というのは、僕の中では神聖化された尊い言葉。
妻帯者である僕は数年前まで封印していました。
それは、この言葉を使う相手は
親兄弟を除いて、異性に対しては1人にだけ!
と決めてきたからです…
ですが、恋人を作るようになった近年では
カミさんを除いた1人にだけ使うことを解禁しました。
僕にとっては超本気モードの愛情表現です。

1~5は何度も会っているうちに
少しずつ時間をかけて進化することもあれば、
その日のうちに一気に進化することもあり、
また、逆に、
5~1へと薄れて行くこともあるわけで、
感情は…心は、常に変化しているのです。

人を好きになるって、
いったい何なんでしょうね…

色々頭の中で考えてみても、
やはりその場その場で感情が優先します。
論理的に分析しても、
その時その時で本当に複雑な要因が、
もつれ合った糸のように絡み合い、
そういった感情を産み出しているんだなぁ
…って思うんです。

愛おしく思える人の存在…

そんな人との素敵な時間は、
何にも変えがたい珠玉の時間だと思うんですよねぇ…

そんなことを考えさせられる
ここ数日のMr.Tでございました…

人間的に尊敬していた義父の死…
日本では60代の死は決して長生きではありません。
とにかく力強く、元気、健康という言葉を
そのまま具現化したような人でしたから、
そのあまりに早い死去に驚かされたわけです。

僕の中では90までは軽く生きるであろうと
思っていた人ですから…

ですが、運命というのは
競馬のレースと一緒でどこでどうなるか
全く先が読めません。
それは親しかった尊敬すべき
兄貴分の死の時もそう思いました。
容姿、頭脳、腕っ節…
天は3物を与えた!と称された男から天が奪ったのは
38歳という若さの寿命でしたから…

しかし、最近の葬儀はすごいですね^^;
その人の生涯のライフストーリーを
10分ほどで簡単にまとめたプロモのようなものが
告別式にプロジェクターで流されました。
亡くなってから約1日半だというのに…
職業がら、その仕事のハードさを考えてしまいましたが^^;

そして、そこに描かれていた生きざま…
まさに僕とは対照的とも言える
義父の人生を改めて実感し、
いろいろと考えさせられる部分が多かったのです。

小学校・中学校と進み、
その後は集団就職で職人の道へ…
結婚、子育て、そして途中からは農家も兼業…
11時前には寝て6時前には起きる暮らし。
食事はきっちり毎日3食。
自営業として大成し、
その地域でも顔と言えるカリスマ的存在でした。

大言壮語を吐く豪快な印象の僕の親父(実父)とは対照的で、
構えず、気取らず、常に平常心で心穏やか…
そんな義父は親父以上に尊敬していたのです。
男の強さとは本当はこういうことを言うのだろうと…

一見平凡に思われるその生き方の中に、
粋で真っ直ぐな生きざまを感じさせられました…



僕は田舎のカミさんの実家では、
真面目で立派な亭主…
ということになっています^^; これでも 笑
武道をたしなみ、会社を運営し、穏やかな男…
Mr.Tであるとうことなど口が裂けても言えない
買いかぶりようです 笑

寝ずに仕事をするとか、
帰れない日が多いとか、
流行に関わる仕事をしているとか、
1日デスクに座ってパソコンで仕事をしているとか…
アーバンでスタイリッシュな暮らしを
しているように見えるようで、
その辺は葬儀の後の宴でいろいろと聞かれました。
仕事で徹夜する…などという生活は
向こうでは考えられないことなのです。

そこは、うちのカミさんも数年の間、
僕の会社で仕事を手伝っていた(出産まで)ので
もの凄くその凄まじさを実感しており、
僕の言葉には信憑性があるわけです。
カミさんと2人で会社に一週間寝泊まりする日も
ありましたから^^;

カミさんが、向こうで
旦那は忙しくてなかなか自宅に帰れないというのを
吹聴しているもんですから、
多くの人にすごく心配されました。
今年は特に知り合いが多く亡くなっていて…
僕自身、なんだかひと事でないような気もして…

確かに、夜の遊び人を気取り、
深夜にフラっと歓楽街に飛び立っては
グラス片手に美女とうつつをぬかしてみたり…
いい身分じゃぁないかと
自画自賛してみる瞬間はありますが、
実際はそんないいモンじゃございません…

会社のオフィスで掃除のおばさんに
おはよう!今日も泊まり?とか言われて目覚め、
ボサボサの頭をかきながら、
買い置きしていたカップ麺にお湯を注ぎ…
麺をすすりながら、
深夜にたまったメールをチェックして返信。
ついでにブログやTsのメッセも確認。

朝の打ち合わせに午後の打ち合わせ、
報告、連絡、確認、会議…
吉野屋でメール片手に牛丼をかきこみ、
缶コーヒーで喉を潤しながらタクシーに乗り込み、
次の仕事の書類に目を通す…
帰ってからは毎月の売上や支出の調整、
クライアントとの予算交渉。
外部スタッフとの予算交渉。
そして部下がミスした仕事の謝罪文や始末書の作成…
そんな毎日をアーバンな暮らしと呼ぶのであれば、
なんだか、クソくらえな毎日とも思えるわけです。
どう考えても人間らしい暮らしとは
180度かけ離れている暮らしぶりです…

自分も年を取れば、
義父のようにそれなりに落ち着いてくるのだろうか…
フとそんなことを考えることもありますが、
元来生まれ持ったこの性格…
死ぬまで治らない気もしています。

馬鹿は死ななきゃ治らない…
ん?
馬鹿は死んでも治らない…
どっちだったか^^;
どうでもいいけど 笑
恐らく僕は義父のようにはなれないでしょう…

約1300キロ先の暮らしに
大きな時間と価値観の違いを感じさせられた二日間。

帰る日の朝、遺影に向かって座し、
懺悔してみたり…
悩みを自答してみたり…
そんなことを考えていると、

そんな考えんでもよかよ…

義父のそんな口癖が聞こえてくるようで…
遺影の笑顔を見ていると、
とうに枯れた僕の涙が
目の奥まで込み上げて来そうになりました。
仕事には勝ったが病気には勝てんかった…
そう言ったという義父の言葉が、
とても切なく…

66まではまだ30年弱…
本当にやるべきことは何か?
ということと、
人間らしい暮らしとは何かを
もう一度考えてみたくなった今日このごろです…
はい!
カツオのたたき、
バナナの叩き売り、
叩き上げのMr.Tです!

あらゆる状況下で動じない精神を養うには
どうすればよいのでしょうね…

僕自身は、ビジネスに於いて、
ちょっとやそっとのことでは動じません…
それは、過去、様々な経験の中で
それなりに痛い目にも遭いましたし、
ニッチもサッチもいかない状況に追い込まれたことも
多々ありましたから…
それらの状況を打破、または教訓にすることで、
極限状況下でも動じない胆力を
身につけて来たつもりなのです…

もともと若気のいたりで馬鹿やってた頃には
死にかけたこともあるくらいですから…
僕自身、今更、どんな状況でも、
どうということはないのです…

が、

ただ、
先日、代表との経営会議の中で、
そういったことをどうやって下に
身につけさせたらいいのだろうか…
というテーマで議論になりました。

代表の考えでは、
獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす…
というスパルタ的発想で、
脂汗が出るような辛い思いをさせればよい…
という結論なのです。
確かに一理はあります…
僕自身育った環境では誰も助けてくれる者は
おりませんでした…
助けてくれるどころか、周りは敵だらけ、
その四面楚歌の状況で生き残るには
根性と知恵と体力しかなかったわけで…
何度頭がハゲたかわかりません^^;
あの鉄を噛む思いをしたくない…
という思いが全ての教訓であり、
自分独自のビジネス哲学を形成したわけで…
楽な状況下にあったらなら、
今の自分の姿はどうなっていたか皆目検討が付きません。

ですが、
僕自身、そういう経験を下に味わって欲しくなかったので、
それを回避できるシステムを構築し、
尚かつ、そういう事態にならないように
事前に策を授ける形で会社自体が信用を失わない方法を
常に模索し、構築してきました…
いや、そのためにここ10年踏ん張って来たと言っても
過言ではないのです。

ですが、そのことの弊害も出ているのです。

システムや事前の策に捕われ過ぎて
自由な発想を押し殺しているのではないか…
という懸念…
それと、アイデアを出すということが教育出来ていない…
ピンチになったらディレクターに聞けば、
まるで自動販売機のようにポコンと出て来るものだと
思ってしまっている部分も多々あり…
商談に単独で行かせた際には、
クライアントから情報を引き出したり、
その場でアイデアを出して商談をもぎ取ってくることが
出来ない人材を乱造してしまった
という懸念…

システムが強化されると、
マンパワーは脆弱になる…
そんな話を異業種のベンチャー企業の
代表と飲んだ時に議論したことがありましたが、
まさにその現象が起きていました…

マンパワーでやらせれば、
折れてしまう心配、会社の信用を失う心配がある…
システムを強化すれば、
個々の強さと個性に制限がかかってしまう…
その一得一失の狭間でもの凄く悩むのです…

でも、
僕は実はなんとなく結論を出していて…

マンパワーだとか、
システムだとか、
あんまり関係なくて…
どっちのスタイルであっても、
出来るヤツは台頭して来る!
駄目なヤツは伸びて来ない!
そう思ってはいるんです…

そう考えたら
今、仕事を取るのが難しいこの時代…
個々の意識強化・胆力養成を重視した
教育スタイルで博打に出るより、
確実にビジネスをモノに出来るシステムで
仕事を落さないスタンスであることの方が
大切なんじゃないかと…

いま、
ちょっぴりスモールベースボールな
考えのMr.Tでございます^^;
気の合う人・肌の合う人

久々に真面目なことでも…

先日、某SNSでトレーディングカードを作って
遊んでいたのですが(マイミクさん50人分くらい作りました^^;)、
僕のカードの必殺技欄にある
キラースマイルと
ヒーリングハンドって何?
ということをよく聞かれるので、
ちょいと解説をば…
3つ目の高速削岩についてはノーコメントで^^; 笑

$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~

$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~

$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~


さて、その前に…
一緒にいたいと思う相手として、
あなたはどっちを重視しますか?

一緒にいると落ち着く、安心する、
そして他人と一緒にいるようなストレスを感じない
気の合う人か…

または、その肌に触れている、
触れられているだけで
体に心地よい電流が流れ、
ずっと触れていたいと思うような
肌の合う人…

この、気の合う人・肌の合う人という存在になることは
僕の人生に於いて最大かつ永遠のテーマなのです。
そのことは、この世界に限らず、
ビジネスに於いても長年研究してまいりました…

一緒にいるストレスを感じない…

そう思われることが僕にとって最も幸せな状態です。
それは遊びでも仕事でも…です。
人と一緒にいるということは、
お互いが相手のパーソナルゾーンを侵害するということ…
その反発はお互いが近づけば近づくほど強くなります。
そして自然に自分と相手との間に
見えない「力」が発生するわけです…

この妙に力んでしまう力を消し去り、
相手のパーソナルゾーンに於いて
その負荷を感じさせないこと…
それが気の合う相手であると
思われる状態であると考えます…

武術で培った「合気」…
残念ながら武術の方は、
ものぐさなものでいつも中途半端になってしまい…
忙しくなるたびにサボリ癖が出て、
これまで脱会を4度繰り返してしまいました^^;

が、
ビジネスや人との関係に於いて役立つ
種はそこからいただきました。

それは、相手と和合する精神…
接触状態から相手をコントロールする技術…

合気の開祖である植芝盛平先生は、
その極意は相手を破る術ではなく
世界と和合する道であると説き、
森羅万象の活動と調和することを極意としました…
合気は愛である…という言葉は僕にとって衝撃だったのです。

円運動や脱力…
その術の全ては相手との調和のため、
力を受け流し衝撃を産み出さないことにあるわけです…

自ら相手を倒しに行くのは気合…
気合の本質は「押し」ですが、
合気は押されたら引く引いたら押す、というように
緩急の精神で気に合わせて逆らわないことが重要なのです。

これは武術を例に出して語りましたが、
人と人の間に流れる風(空気)も同じ現象が起きています。
カリカリしている人のそばにいると自分まで不愉快になったり、
楽しそうにしている人の側にいると
自分まで気分が高揚する現象がそれにあたります。

このことから、
相手の求めるもの(空気の流れ・気の動き)を読み、
力の発生しないポジションに自分を置くことで
無意味な力や衝撃を発生させないことが可能なわけです。
それが僕の中での「気の合う人」
という存在であるためのコツだと思っています。
僕の得意技としているキラースマイルは
相手のもつパーソナルゾーンのバリアを解除し、
その心に入り込むためのものなんです。
笑顔は、それを具現化するための僕のスタイルですが、
それはあくまでその一連の行動のための表現手法にすぎず、
笑顔であるかどうかは実はどうでもいいことなのです。

そしてもうひとつ、肌の合う…
これはそのもう一歩先です。
合気は愛である…ということの応用として、
相手への慈しみの心は
掌の先から発せられて相手の体中に、心に、全身を循環します。
気の入った触れ方と入っていない触れ方では
同じように触れていても、雲泥の差があると思っています。

僕がよく人をマッサージするのは、
その肌に触れることで会話とは違ったコミュニケーションを図り
さりげなくその深層心理を探るためのものでもあるのです…
相手にとって自分が肌の合う存在であるか、
または自分にとって相手が肌の合う存在であるかを
掌から発する気と電気信号によって確認しているとも言えます。
それはマッサージでなくてもよくて、
相手の掌を握る、肩を抱き寄せる、背中をさするでもいのです…
これがもうひとつの得意技ヒーリングハンドです。

どうですかぁ?
気の合う人・肌の会う人…
それは千載一遇の賜物ではなく、
ある程度自分の気持ちひとつで
コントロール出来るものに思えてきませんか?^^

僕は人とのコミュニケーションで
この2つを生涯徹底的に研究しています…
なぜなら、仕事でもプライベートでも、
人間である以上、人は人の間にあるからです…
そのために相手から「気が楽だ」と思われることは
とても重要なエッセンスになってくると
信じているんです…

極意を得るための道のりはとても長いのですが、
より近づけるように今後も精進します!

久々に長い日記書いた気がします…
長々とスミマセン^^;
土曜の夜はちょいと約束してた子と映画デート^^
でもって…
レオナルド・ディカプリオ主演、
インセプション…
見て来ちゃいました^^

いやぁ…
今更ですが凄かった…
なんというか、
自分的にはめっちゃツボでしたね^^;
面白過ぎる!

サスペンス・アクションというのでしょうか…
心理ものに目がない僕にとっては
たまらないほど興味をそそられる内容でしたねぇ^^;
特に「アイデア」がテーマとなっているあたり…
たまりません!!!!

しかし、上映時間約148分…
見ている間は全くその長さを感じませんでしたが、
精神的に頭がピキピキするのと、
座りっぱでお尻が痛いのがしんどかった^^;

いやぁ…オモロかったぁ…
はい、先日夜遊びから
寝ないで出社…
というか、クライアントとの会議に直行した
Mr.Tでございます^^;

某大手メーカーの銀座本社…
ライターと代理店の営業さんと
会議室でクライアントを待っていたのですが、
クライアントがお2人入って来て…

あれ?
おかしの香りがしません?

クンクン…
クンクン…

代理店の営業も、
ライターも、
そういえば…おかしの匂いしますねぇ…

僕も、
たしかに、おかしの匂いですね…

クンクン…
クンクン…

しばらくみんなでクンクン合戦でしたが、
無事会議も始まり、めでたしめでたし…

はい、
犯人は僕です^^;
nightwalkerモードのままだったもので^^;
アクオリナのブルーシュガー…
まさにキャラメルの香り^^;
おかしなおかしの香りの犯人は、まさにコレ!

普段は…シャネルのガーデニア
ペンハリガンのエンディミオン
それか…ブルガリのプールオムなんかを
つけているのですが、
ナイトモードのままはやっぱヤバかったぁ^^;
はい、寝ながら寝言を言うMr.Tでございます!
ん?
寝ながらしゃべるから寝言なわけで、
寝ながら寝言を言うという表現は、
頭痛が痛いというのと一緒で…非文ですね^^;

僕はよく分けもわからない寝言を言うらしく^^;
一緒にいた女の子が
何を言ってるのか聞いてみようと、
僕の口元で耳を澄ましてみたらしいのですが、
やや笑いながらゴニョゴニョ、モゴモゴ…
言葉になってなかったようです^^;

最近、ちょっとエッチな夢も多いので、
変な単語が飛び出さないように気を付けねば^^;

寝言とかけまして、
露出狂と解きます!
その心は…
危険なモノが飛び出ないように
チャックが必要です!

お後がよろしいようで^^;