スマホゾンビ1
オナ1
出会い0
ストレス70
◇午前
雑物仕分け、ネット、段ボール荷物詰作業を行う。引越ももう少しだな。この倉庫もおさらばが近づいている。現世の悪という状況の住人ともさらばになる、実家だと近所はほぼ知っている住人なので、サングラスや帽子で隠さなくてもよい生活が待っている。不管理会社とも縁が切れるのは嬉しい。
◇午後
夕方からは、施設守衛バイトであるが、巡回や施錠確認ルートは問題ないが、電話応対が難関である。コールセンターみたくマニュアルや単純電話でないのが苦難である。事務受付業務では引き継ぐ場合には背後にいる社員に言って、取り次いでもらうが、守衛室にかかってきた場合があって、それを事務室まで行って取り次いでもらったのであるが、社員からは内線があるので、それを使った方が良いと言われた。確かにそうであるが、まだ誰も名前も把握していない最中で、部署名も把握していないので、なかなか難しい。
シュレッターでも紙が詰まっていて、社員を読んで対応してもらったが、何となくダメ出しされたような雰囲気である。3月下旬にこのバイトを初めて、1か月以上経過すると社員から拙者への空気も変化したのであろうか。今までのバイトも、最初は手優しく教えてもらったりするが、だんだんと空気は殺伐するような雰囲気があった。今回もそういった雰囲気なのか、まだ試行錯誤段階である。
昨年9月2日に辞めた倉庫バイトは、入社して数か月後に新人バイト歓迎会といった呑み会があったが、こういった呑み会を開催すること自体、普段は殺伐した環境だったからか、それとも辞める人材が多かったから、呑み会を開催したのかはいまだに疑問である。
電話応対が無ければ、会話もなく巡回、施錠チェック、キッチンタオル回収⇒洗濯機入れとストレスが生じないのであるが、やはり数か月経過すると周囲からの見る目も変わるのであろうか。
電話応対も1か月に10日間勤務で、数回しか電話受信しないので覚えるのは難しい。世論調査コールセンターバイトだと電話が仕事なので慣れているが、こういったイレギュラー対応ばかりの電話応対は苦に感じる。
夜バイトは終了して、宿直社員に引き継いで拙者は帰宅する。帰宅する途中でスーパーに立ち寄り、引越用段ボールを6枚入手、今回は大きめだったので一安心である。更に他スーパーでインスタントラーメンと青梗菜半額を購入する。帰宅後は、インスタント焼きそばを食する。