2008.07.04(金曜日)
近所の開業医(外科)からの、紹介状とMRI画像を持って、T大学病院へ。
受付で渡し、待つ事数分。T大学病院では「整形外科」が脊髄の担当と言う事で、問診表に記入して、診察券を頂き、4階の整形外科外来窓口へ。
最初に入った診察室には、研修医っぽい先生が、口頭問診&説明。
その研修医っぽい先生が「MRI画像を見ました。悪性では無いと思います。etc」意味不明・訳がわからず、専門医に繋ぎますと言う事で、私もイライラ…
診察室から出て、今度は2番の診察室で呼びますので…
待つ事数10分。
2番の診察室から呼ばれると、S先生は私が持参したMRI画像を見ていました。
「これは脊髄腫瘍です。絶対に悪性では無いので、死ぬ事は有りません」とキッパリ。
脊髄に腫瘍で、悪性じゃなく、死なない???
何の知識も無く行った私達に、簡単に説明したのでしょう…
専門用語を言われても、チンプンカンプン…
逆に不信感と言うか、不安になったと言うか…
S先生が「次回医学書を持ってきます。今日はレントゲンを撮って、MIR検査の予約をしましょう」と言う事で、言われるがまま、チンプンカンプン状態で、7日にMRI検査の予約をして、診察室を出ると、1階のレントゲン室へ。
レントゲンはあっという間に終わり、自宅へ。
帰り道、帰宅してからも「脊髄腫瘍」と言う言葉が引っかかり、不安に…
インターネットで「脊髄腫瘍」を検索すると、不安になる言葉ばかり。
10万人に1人の割合だとか、稀な病気だとか… 悪性・後遺症・etc
不安が募るばかり…
夫婦2人で、2台のPCを使い、検索のリンクを辿り、数100ページ…
不安と恐怖が襲う中、症状は似ているが、脊髄腫瘍の中にもかなり分類があり、私はどの分類なのか…
何もわからないまま、次の診察時に、S先生に質問表を持って行く事として、思い浮かぶ様々な症例や質問を書きまとめました。
夫婦の会話は「脊髄腫瘍」の事ばかり…
不安と、インターネットの検索で、辛い時間が過ぎていきました…
...
【手書】進撃の論破【弹丸论破2X进击的巨人OP】【弹丸轮舞】
