先日風邪をひいたわけなんですけども

38.8℃とか出ちゃって、人生の最高熱記録を更新したりして

その時に感じた話でござい






病気になって病院行ったりして

薬をもらったりするじゃないですか?

その時に最近はお薬手帳を持ってくることを強要されたりするようになって

いつもは忘れてたんですが、先日初めてお薬手帳持参で行ってきたわけです



このお薬手帳、普段どんな薬を飲んでいるのかを記載して、悪い飲み合わせとかが起きないようにってことであるものらしいですね

多分多くの人が既に知ってることだとは思いますが

こいつを薬局で出すと「薬剤服用歴管理指導料」なるもので追加料金を取られるようですね

お薬手帳の記事



僕は知りませんでした。




金額的には保険込みで100円ちょいではありますが、

手帳を持ってこなければ出さずに済んだであろうお金となると、ちょっと良い気はしないですね



それに紙媒体で持ってくるとなると、理由がない限り

忘れる人続出、失くす人続出、故意に持ってこない人続出になるのではないでしょうか?

病院側は管理したくてやってるのに実に本末転倒

データで管理すればいいのにね




とまあ、そんなことがありました


この時僕は感じたんです

病院側から提示されたものを当たり前のように受け入れすぎてるなって

どういうものかもよく確認せずに言われるがままに払っちゃってる


今回は少額な内容でしたが、1000円の差があったとしても

高いなーって思いながらも疑問に思わずに平気で出してたかもしれない
(まあ、払わないととっ捕まるわけですが)


医者だからしょうがないとか、○○だから心配はない

みたいな感じで、それが当たり前って思って思考停止するのって良くないなぁ


スーパーとかでは割引とか何だとかで10円差とかにも高いなとか言ってこだわるくせにね

思い込みって怖い!





コレの延長線上にあるのが詐欺で引っかかる人なんだろうなぁとか思ったりして

雑誌に載ってるから詐欺じゃないとかそんな感じで思いこんだり


そんな風にちょっと危機感を感じてしまった 今日このごろでした