なぁたんはアメリカンカール

なぁたんはアメリカンカール

なぁたんはアメリカンカールなんです
田舎暮らしなんです


前回、なぁたんに💩を床になびられて大変だった…という記事を書きました。



もっともっと大変な💩惨事が、その記事を書いた翌日に起きました。


下痢もなく元気だったけど、お庭のパトロールに毎日出るので、何か拾ってしまったかも?と寄生虫症が心配で(お尻を擦る仕草が気になり)、かかりつけ医に行って診て貰ったわけですが…



診察室で大暴れしてしまいました。(痛みのあったお尻を検査のために触られてよほど嫌だったのか)途中で洗濯網の中に入れられたところ、さらに大興奮して脱💩してしまいました。


その💩で検査して貰った結果、
寄生虫の卵は発見されず。
でもバイキンが沢山見つかったそうで、
「外に出てませんか?土を食べてませんか?」
と、先生に質問されてしまいました。


(出てます💦毎日💦)


毎日、庭のパトロールをしている事、花壇の中に入って楽しんだり草を食べたりしている事、いつもの様子を正直に答えました。


(先日のお庭パトロール風景)


「庭に出さないように」

「ごはんはウェットはやらないように」

要約すると、そう言うご指導でした。


大暴れして洗濯網に入れられたあと、中で脱💩したなぁたんは、まさに💩まみれな状態で、カゴに入って帰宅しました。


カゴは外で洗えても、気が立ってウーウーシャーシャー💢のなぁたんをシャンプーするとか恐ろしくて無理。なによりこれ以上嫌がる事をしたくなかったので、💩が乾くまでテラスで気を落ち着かせるよう、静かに過ごさせました。


病院で帰り際に聞いて来た「どうしても気が立って綺麗に出来なければ、安定剤を注射して眠らせて処置する事も出来る」と言うお話。「高齢だし処置後、急変もあり得る」とも。

余りの惨状にどうして良いかわからなくなり、その処置をお願いしよう、電話してまた病院に行こうと言うところまで行きましたが、

オヤジ様が「急変しても良いのか⁇」と何度も聞いて来て、ハッと我に帰った飼い主でありました。


そのあとは、時間をかけてなぁたんの身体から💩取り。ハサミで毛ごと切ったり、ペット用ウェットシートで拭いたり。

普段全くなぁたんを構わないオヤジ様が、「なあさんなあさん、大丈夫だよなあさん」と声を掛けつつ一緒に💩取りをしてくれました。

良いとこあります、たまには。


処方された抗生剤をウェットごはんに混ぜ込み、鰹節トッピング。粉薬なので、ウェットごはんに混ぜて与えて良いと言うことで。



毎回、お皿を綺麗に舐め上げて薬入りごはん完食。

「餌に混ぜると薬の味に気付いて食べない子も結構多い」と聞いて心配していたのに、満足げに平らげてるなぁたんでした。



美味しかった♪の時の顔。



4日分はしっかりお薬とれました。

あと1日分。頑張ろう。




外には出すべきではないと言う事で、診察後は一度も庭に出してません。



 




前回の診察から4日後の今日、

その後の経過報告にまた診て貰って来ました。


前回のあまりの暴れ具合に、事前に気分を落ち着かせる薬を飲んで来るように言われ、

診察2時間前に抗生剤と一緒に「ガバペン」と言う薬を飲ませて行きました。

無事に診察は済み、お腹の菌は減り状態はとても良いとの検査結果にホッとして帰って来たのですが…


(どよ〜〜〜〜〜〜ん)


安定剤ガバペンが強く効いてる様子。

「もう少しすればスッキリするからね、静かに寝てな」と言ってもふらふらと歩き回るなぁたん。

ふらふらしたかと思うとじーっと動かなくなったり。



またあちらこちらとふらふらするうち、テーブルから飼い主の膝の上に。

なぁたんが、飼い主の膝に乗るとは!

よっぽどだ‼︎



なぁたんが、飼い主の膝の上に自ら乗ったのは15年間のうちに、2回だけです。今日が2回目。

よっぽどだよ、なぁたんえーん


(💩はすっかり綺麗になってます)


1回目は、なぁたんが家に来た年に受けた避妊手術の後、病院に迎えに行った時です。

その時も麻酔から覚めたなぁたんが病院で大暴れして、出された食事をひっくり返し身体中がべっとべとの状態でした(今とは違う動物病院にて)

ベットベトの身体を震わせながら飼い主の私の膝に乗ってきた、15年前を思い出しました。





(首毛を撫でつけたなぁたんガーン


あまり病気をしない丈夫な身体だったので、動物病院は長年レボリューション(虫除け薬)を貰いに行くところでした。

嫌がる事はしたくありませんでした。


(ダレ?)ガーン


しかし、なぁたんも15歳、人間換算すると75歳過ぎとか。

当然ながら抵抗力も落ちて、今まで平気でやっつけて来たバイキンもやっつけられなくなって来たのでしょう。

外耳炎が治らないのも加齢のためだそうです。



さて今後は、その耳の治療が心配です。

今まで外耳炎の治療は全く問題なく受けて来たのに、今回の件で完全に病院への警戒心が蘇ってしまいました。

次回の耳の治療の時も飲んで来るようにと、またガバペンを渡されました。

耳の掃除のたびに、あんなフラフラな状態にさせなければならないのか?安定剤はどうしても必要なのか。今まで平気だったんだから耳掃除だけならまた前の様におとなしく診察を受けられるんじゃないのか。
はてさて、どうしたものか。



夜、パートから帰ったら、すっかり元に戻った様子のなぁたんにホッとしましたが…どうしたものか。

次の診察は2週間後。

はたして飼い主は2週間後にまた、なぁたんにガバペンを飲ませているのか⁇


どうしたものか。

ああ、どうしたものか。


とりあえずお腹は良くなって、虫もいなくて本当に良かったです。