資格取得のための
研修はまだまだ続いております。


コロナ禍のこともあり、在宅の研修や

課題で免除される部分が多く

今の私にはちょうどいいリハビリです。





ただ、今週の研修は

講義式ではなく、ディスカッションが

とーっても多いプログラムで

最初のテーマが

「今までの人生史」






チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

















そう、今の私に

人生語れって言われたらもう

そりゃ1つだすわよ…。


毎日、明けても暮れても

それしか考えてないもんね…。








順番が来るまで、

どうちょろまかすか

ずっと考えてた。笑






息子のことを
なかったことにしたいわけじゃなくて

どう考えても、

ここで話すことでもないので。












だから、さらーっと

あ、夫と二人暮らしで〜

今はちょっと有給消化してまーす


って

軽やかに言ってみた。





男性陣は割とそうなんですね〜といった感じで

子の有無ってほぼ聞いてこなかったです。


まあ、当たり前っちゃ当たり前か。








でも子持ちの年配の女性は




お子さんは〜?😁



と、ほぼほぼ聞いてきます。









だーから、夫とって言ってんじゃん

よく、耳をかっぽじって聞いとけよバb…


ってマスクの下ぐらいまで

でかかりながら




首を振って、まあ〜


とだけ濁しておきました。







人の子作り事情、いや、

もっと言えば、セックス事情に

首を突っ込んでくるの

本当に余計なお世話だし

欲求不満かよ!


と。







あげく、まだ若いからね〜と

ニコニコしながら言われました。









確かに、私は若い。




でも、そんな質問を初対面の私に

ぶつけられるあなたには

想像もできないような


地獄のような経験を現在進行形で味わっている。







怒りもあるけれど


なんだかそっち側が羨ましくなりました。





子供が元気に生まれて育つ、

それしか経験のない、そっち側。





ただただ、
いいなあと

涙は引っ込めながらペンを走らせました。














背中に書いておきたい。





小さな小さな息子をお腹を痛めて産みました。




お腹にいた時は

とっても元気に動いていて、






顔は夫に似ていて

指輪が長いのは私で

髪の毛が薄いのは2人ともで…








そう書いておいたら



腫れ物でもいい、

哀れられてもいい、


それでもいいから、

そっとしておいてくれるだろうか。