6ヶ月検診のとき


なんかいつもよりエコー長いな〜

あ、そろそろ性別わかるからよく見ておこ


それぐらいの気持ちで見上げてた。


先生から

「赤ちゃんの足が週数に比べて短いです。」


そんな感じのこと言われて、

??????


短足?それが??

事の重大さが全然分からないまま、

翌週にもう一回見てましょうってなった。


足を何度も何度も測り直してくれたので、

お股もしっかり確認できました。


ゾウさんついてました🐘



相変わらず、事の重大さぎ分かってない私は

なーんか不安だけど、まあ生きてるし

もう安定期だし

男の子嬉しいし

仕事休めてラッキー(コラ)

ぐらいにしか考えてませんでした。


だから夫にも軽ーい報告程度。

男の子だったことの方が私は嬉しくって。



でも、それも一転しました。

足だけでなく、手足全てが短い。

週数的にも、人工中絶の選択肢のあるうちに大きい病院に行って精査して決断した方がいい。


そんな感じのことを言われました。




オルゴールの鳴る、

誰もいない待合室の片隅に座って

考えるより先に涙がぼたぼた落ちた。




その時は理解はあんまりできてなかったように思う。



理解できてない割に、

あ、ヤバいんだな…

そんな直感的なアレで泣いた。




いつもサバサバした女医さんが

もう誰もいないからって

待合室に座らせてくれた配慮すら、

ありがたいと同時に沁みた。


大病院に紹介状を書いてもらってる間に、

震える手で夫と母にライン。



それから、車で運転して帰宅して、

平常心を無理くり装って職場に休む旨の電話して…


夫が帰ってくるまで、そりゃもう検索しまくった



でもこの数週で、そう診断されたケースは

みんな人工呼吸器してたり、
死産を選択してたり…


ある程度、数週が進んでからの発覚では

小人症として生活してる子ばかりだった



どうかどうか、ちょっと手足が可愛いまんまで

そっち側でありますように


そう祈って、ずっとお腹に手を当てていた