背中に「「東北コットンプロジェクト」を応援します」と書いた以上、手伝わないと気が済まない。
都合上仲間を集えず、単身乗り込むのも先方にご迷惑になると思い、確認したら受け入れてくださった。
申し訳ないと思ったが、ここは行かせて頂こう!
お土産は東京地酒「豊島屋酒造;十右衛門」。
リュックに長靴と十右衛門を入れて新宿発の夜行バスで朝の5時に仙台着。
7時から12時間レンタカーを借りるので。被災地を見て回ろうと思っていた。
駅の観光案内に目を通すと「塩竈神社」と「金蛇水神社」に目が留まる。
勝手ながら、「水・塩」に縁を感じている私。
これは行かねばと。
車を北に走らせ、塩釜神社へ。
塩竈神社の脇に咲いている桜が紋章。
塩竈神社の末社が古代塩製法で神事を行う。
そのお塩が売っていた。
コットンプロジェクトの地区の一つ。若林区荒浜地区は震災当時「浜辺に300人以上の遺体が上がっている」と第一報で伝えられた所。
待ち合わせも荒浜小学校。
このお塩をお供えさせて頂こうと思った。
次に車を南に走らせ、金蛇水神社へ。
途中通る中野栄駅前まで津波が到達していた。
ここはすっかり元通り。
金蛇水神社は昔天皇に捧げる刀を作るために、良い水を捜し求めて辿りついた場所と言われてる。
蛙がうるさく、水が濁るので金で作った蛇を川に納めたら、蛙は鎮まり水は澄んで仕事が出来たというのが謂れ。
お蕎麦の香りを楽しむためにと言うが、なんとも霊験あらたかな感じが!
美味しい!!
ここで甘酒も飲んで、いざ草むしりへ!!







