涼しい天気が続きます。
これが本当の初夏のような気もします。
1980年の8月。
最高平均気温は26度。
プールに入ると唇が紫になり、バスタオルをまとっていた事を思い出します。
爽やかな風。 初夏を大いに感じようと思います。
今日から「麦を刈り入れる頃」。
ビールみたいな名前だし、何故この時期に「秋」の名が着くのかと言うと「百穀百果の成熟であり、収穫を意味する」そうで。
へぇ~・・。
目を閉じて初夏の爽やかな風が黄金色に輝く麦畑を想像すると・・。なるほど、これも日本の夏の風景なんですね。
ちなみに、収穫した新麦を炒って臼で挽いたものが「麦こがし」。
暑気を払い胃の気を助けるとされてます。
なるほど、季節の理にかなってるんですね・・。