11月8日から立冬。
冬の気立ち始める。
これから冬になる。
寒さをしのぐための準備や栄養を蓄える。
次に芽吹くための春に備える準備期間。
とても大切な期間。
この「冬」が無いと、命が芽吹かず、成長せず、実らない。
自然のサイクルを感じ、その「気」を感じるのは大切なことだと思う。
100年前は日常的に「気」を感じ、旬の物を食べ、自然に滋養をつけていたと思う。
空や鳥からその日の大地の状態を知る術を持っていたと思う。
現代の進歩は先人の努力の結晶。
だから、100年前の感覚と現代の進歩の結晶が融合すれば良いなぁと思うわけです。
冬支度に備え、紅葉が地面に落ちる。
踏むと足元から爽やかな香り。
自然から香りの贈り物。
目で見て、香りで感じ。
そこで一献![]()
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さぁ!どこで飲もうかな♪
