以前働いていた会社の社長がよく朝礼で言ってた大好きな台詞。
「いいですか、毎日毎日惰性で働いていてはいけません。何故ならあなたたちの日々の積み重ねが会社の歴史を作っているのですから。」
今日の社内Meetingでふと、そんな事を思い出した。
当事、経理をしていた。
経理というのは一日、一週間、一ヶ月、四半期、半期、年次の繰り返し。
予想もつかないことがおこったら、そーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれこそ一大事である。
それゆえ、大好きな演説のわりにあまりピンとこなかった。
今朝、同僚君が「最近の事務所ってDrasticだよなぁ~」と英語と標準語を交えて格好よく言った。
上手い事言うやーーーーーーーーーーーーーーーーーん、と思いつつとりあえず「ほんまやな」とか相槌をうっておく。
でもほんとにそうなのだ。
いまの事務所の変革ぶりは事務所内の人間といえども超刺激的で楽しかったりもする。
事務所のWebsiteは日々充実し、その充実の度合いに合わせて事務所の仕事も今までとは違ったものになるだろう。
Webの内容をもっと面白く、もっと深く、もっと大きく、もっと広く。
もっと先へ、もっと後ろへ・・・さがってどないすんねん。
会計事務所も変わらなければGoing Concernではいられないのかもしれない。
注)Going Concern:
企業というものは永遠に継続するものであり企業会計の対象 となる企業は継続して存在しているものを前提にする、という基本思想。
いま、皆んなは会社の歴史を作ってる、心からそんな気持ち。
そしてそんな中で大好きな会計の仕事ができることがとても幸せだ。
「ええか、君等。毎日毎日惰性で仕事してたらアカンねんで。君等の毎日毎日の積み重ねが会社の歴史になんねんから。」
昔、勤めていた会社の社長は標準語で格好よく!ではなく、ほんとはベタベタの関西弁だった。
********************************************************************************:
後半)
プランニングは難しい。
プランニング・・・
既に自分が担当させて頂いている仕事達を、今後どのように進めていくかというプランニングのことである。
これがなかなか難しい。
何に優先順位を持たせるか。。。何が大切な仕事か、ではない。
仕事は全て同等に大切なものだ。
担当している仕事達を全体的に把握し、「この日まで」というDead Lineはかならず守らなければならない。
Dead Lineにたどりつくまでにはいくつかの節目がある。
その時の見直しも必要だ。
一つの仕事ばかりに目を取られ、夢中になって他の仕事達を置いてきぼりにしている様では駄目なのだ。今日はまさにこのパターン・・・と海より深く反省。今も反省中。多分明日も反省している。
自分の状況が把握できてない様では社会人失格。
よし明日は頑張ろーー★