病気がわかるまでの半年間を振り返って
長々と書いてしまいました。

でもあの時を思うと、大丈夫っていう気持ちと
もしかして···
っていう気持ちが交互にやってきて、
ホントにしんどかったなぁショボーン

抗がん剤治療は入院か通院かを
聞かれたんですが、
まだその時小学3年生だった娘のことを
考えると、1ヶ月の入院を何度もすることは
無理だと思い、通院にしました。
全部で8クールの治療。
先は長いなって思った。

抗がん剤を点滴すると、その日の夕方くらいから体調が悪くなり、夜には吐き気で寝込んでしまいます。翌日はほとんど起きれないくらい
しんどい。家の事は全くできませんでした。

すると遠方に住んでいる母が突然やって来ました。旦那が私の状態を電話で話したら
飛んで来てくれたようです。
この時は本当に有り難かったです。

食事の用意が全くできない数日間は
母がやってくれました。
吐き気が治まってくると母は帰り、
また次の抗がん剤の時に来てくれるという
サイクルでした。
70代の母に毎回来てもらうのは申し訳ないと思いつつ、あの時はかなり甘えさせてもらいました。

抗がん剤の点滴から1週間後に白血球を上げる注射を打ち、翌週リツキサンという抗がん剤を点滴して1クール終了。

一度の抗がん剤で右側のお腹辺りにあった違和感がなくなっているのに気づきました。
この時は抗がん剤ってすごい!って思った。

でも1回目の抗がん剤で髪は全て抜け落ちました。わかってはいても、抜け始めた時はショックでしたね。全部抜けてしまうと諦めがついたのてすが、これが抗がん剤の威力かって思いました。

そうして治療が始まって2ヶ月が経った頃、
旦那に転勤の辞令が出ました。