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病気になったのは何故なのかに気づいた次に出てきたのは、
では何故私は悪性リンパ腫だったのだろう?
様々な病気や癌がある中で、何故血液の癌だったのか?その事について考えていました。
乳癌は、これが全てではありませんが、男性に対する怒りの蓄積が原因になっている可能性があるそうです。それを知って、姉の事を思い出しました。姉は男性社会の中で働いています。
なので、同じ実力があっても常に男性が優位な立場。それに対して、昔の姉はものすごい敵対心のようなものを抱いていました。
なので結婚なんて全く考えてなくて、男性の話になるといつも攻撃的な意見しか返ってきませんでした。
今の姉は様々な不思議な体験をすることで、大きな気づきを経て、自分の前世や本心を知ったことから考え方がすっかり変わったように思いますが、もしかしたら昔から抱いていた怒りの蓄積が原因になったのかもしれません。
では私はというと。
去年からやたらと遺伝子という言葉を目にしたり耳にしたりするようになりました。そして、入院中姉からもらった一冊の本。
丸山修寛先生の書いた「カタカムナクスリ絵」という本の中に、自分の誕生日には固有の数が二つあって、宇宙からのパワーを受け取る天上数と大地のパワーを受け取る地上数があり、それぞれの数字が天上や地上と繋がるキーナンバーとなる。と書いてあったので、自分の誕生数を調べてみました。
すると、地上数が「134」。その数字の下に「DNA、ルーツ」と書いてあったのです。
これを見た時にあっ!っと思いました。
最近やたらと遺伝子という言葉を見聞きすると思っていたら、やはり私のキーになる言葉だったんだと気づきました。
そしてその事から思い当たる記憶が甦ってきました。
子供の頃から私は、自分の姓が嫌いでした。
姓と名のバランスが悪い、そんな理由です。
なんで違う名字じゃないんだとずっと思っていました。
だから学生の頃、自己紹介の度に憂鬱になっていたのです。
また、同居していた祖母が宗教に入っていたせいもあって、家に仏壇があるにもかかわらず、
仏壇に手を合わせることは神に背くことになるからと、祖母は一度も手を合わせたことがありませんでした。その教えを聞いて育った姉と私も、手を合わせた記憶がほとんどありません。
年に一度、お盆になるとお墓参りに両親と田舎に行ってはいましたが、両親も先祖とかお墓を守るとかそういった事にはそんなにうるさい方ではなかったので、お墓参りに対する意識も低かったのです。
結婚してからは、実家の仏壇には手を合わせるものの、お墓参りに行く回数は更に減り、数年に一度くらいになっています。
そんな事を思い出し、自分のルーツであった旧姓やご先祖様のことをいかに蔑ろにしてきたかに気づいたのです。そうか、その事に気づかせるために私は先祖から受け継いだ血液の癌になったのではと思ったのです。
私の両親とは対象的に、義父母、特に亡くなった義父はとても先祖を大切にする人でした。
墓参りや仏壇に手を合わせることに対してとても厳しく、常に先祖を敬っていました。
私がこのような家に入ったことにも大きな意味があったのかもしれません。
このことを思い出して、私は血液の癌になったことが妙に腑に落ちたのです。これは私にとっての真実だなと思いました。
病気は本当に色々な気づきを与えてくれるものです。
