私のブログを見つけていただきありがとうございます
ここ数日暖かい日が続いてとても過ごしやすいです
姉の癌告白からしばらくして、3月の末頃私達家族にとてつもない大事件がふりかかりました。
内容は言えませんが、ここからの数ヶ月は家族全員にかなりのストレスがかかり、私も自分の身体のことに意識を集中させることすらできない状態に。どうしてこう次々に色んな事が起こるのだろうと思いました
何とかその事を考えずに気分よく過ごそうと様々な方法を試みるも、すぐにその悩みの種が頭に出てきてそのことで頭がいっぱいになるのです。解決の糸口が見つからないので、思考は同じところをグルグル回っているだけでした。
そうするとどうなるかと言えば、当然体調が悪くなるのです。熱が出て食欲が落ちたり身体に痛みが出てきたり。ある時は視界がブレ始め冷や汗が大量に噴き出し、痛みも出てきて倒れ込みました。その度に病院へ行き、入院になっていたのです。でも抗がん剤がなかなか効いてくれないので、ちょっと良くなったと思えばすぐ悪くなるの繰り返しでした。
しかしその問題が5月に入ってから予想もしない展開であっけなく終わりを告げたのです。
あまりにも衝撃的な展開だったため、私の気持ちはなかなか立て直せず、その後も症状はどんどん悪くなる一方。
あの時は正直自分はもうダメなんじゃないかと思うことがよくありました。それでも大丈夫大丈夫!と自分に言い聞かせ、様々な方法で自分を癒やしていました。
そんな時に私の主治医からある薬の提案をされました。保険適用はされていない2種類の飲み薬。これは倫理委員会にかけて承認をもらわないと使えない薬だと言われました。なので値段も高額になります。しかしその時の私はとにかく今の体調を何とかしたい一心だったので、可能性があるのなら使いたいと伝えました。
そうした経緯を経て、処方された薬を飲み始めると私の症状はみるみる改善されたのです。
本当に間一髪といった感じです。先生の
「間に合った」という言葉にドキッとしました。
先生の迅速な対応がなかったらどうなっていたことか
それからは私の気持ちも徐々に落ち着きを取り戻していきました。
こうして私はこの2種類の薬のお陰で命を繋いでもらいました。
そしてまた絶妙なタイミングで救いの手を差しのべてもらったなと思いました。これは絶対に活かさないといけない。
いかに自分の感情や思考が身体に影響を及ぼすのかを、この時身を持って知りました。
それからの私はただただ、気分良く心の中が平和でいられるよう自分優先で過ごすことに集中しています。今までの思考癖があるので、ネガティブなことを考えるのは仕方のないこと。でもすぐにそれに気づいて思考を変えてあげることが大事。
私は絶対大丈夫!と常に言い聞かせてます。
