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昨日病院へ行ってきました。熱はやはりまた同じ菌が原因のようです
そのためリツキサンは延期となり、抗生剤の点滴を昨日と今日の2日間することになりました。
何故こんなに何度も同じことを繰り返しているのか?今回でもう4回目になります。
そこで気づいたんですよね。2つの現実に。
外側の現実と内側の現実。
外側は私達が常に見ている現実。
感染症によるもの。身体の抵抗力が低いため、バランスを崩すと菌が繁殖して熱が出てしまう。
では内側の現実はというと、実は私はゆっくり休みたかったという本当の私の声。だからゆっくり休める現実を創り出した。それに気づいた時、はっ!としたんですよね。
私は悪性リンパ腫になってから、嫌なことはどんどん止めていき、時には人に頼って自分に優しくしていこうって決めたんです。
それを今実践できているかを考えた時に、したくない家事を〜しなければいけないからやっていた
ことに気づいたんです。
私は主婦です。今は仕事をしていません。
だったらそれくらいやれ!って言われそうですが、私は家事があまり好きではありません。
料理や掃除、片付けはまだいいとして、お風呂掃除、アイロンがけ、洗濯物をたたむのが嫌い
中でもアイロンがけは大嫌いです。
結婚してから、妻としてそれはやるのが当たり前だと思っていました。それが自分の仕事だからと。だから〜しなければで行動することがほとんどでした。子供が出来てからはもっとです。
やりたくてやっている時は全然いいのですが、全くやる気が出ない時は苦痛でしかない
そんな生き方をしてきて病気になりました。
自分の声に耳を傾けるって簡単そうで意外と難しい。頭で理解していても実践できてないことってたくさんあります。そこに何度も気づきながら修正していくんですが、今回もまた気づきがありました。
主婦だからといって家事を完璧にやらなければならないことはない。嫌な時はやらなくてもいい。私はアイロンがけを止めることにしました。しばらくクリーニングに出したっていいやって思ってます。
お風呂掃除は適当に、洗濯物をたたむのもやりたくない時はやりたくなるまで置いておくか、娘に頼むことを決めました。
まだまだ足りない。
もっと徹底的に自分に優しくならないとなぁ。
じゃないと家族にも優しくできない。
免疫を上げることも頑張りつつ、自分を幸せにしてあげるために、本当の私の声を常に聞いてあげるってすごく大事だよな。
