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元旦の朝に天照大御神に逢いに行き、エネルギーを存分に感じて帰ってきてから、姉にヒーリングをしてもらいました。
これまでヒーリングをしてもらっても、身体が反応する時とあまり何も感じない時があり、すぐに身体に変化が起きる人が羨ましかったのですが、今回は物凄い浄化が起こりました。
私は第2チャクラと第6チャクラのエネルギーの動きが良くないようです。第2チャクラはリンパ腫があるところだし、第6チャクラは思考の部分だとのことで納得です。私は思考がかなりうるさいので
瞑想してても思考が止まない時がよくあります。
ヒーリングが始まって間もなく、姉が私の右下腹部に手を当て、「ここの悪いエネルギーを抜いてみよう」と言った途端に、物凄いエネルギーが右下腹部に感じられ、それが左へ抜けていくような感覚がありました。その後、「龍の口から吹き出した火が、リンパ腫を焼ききっていくようなイメージをしてて」と言われたのでその通りにイメージしました。
龍が私のリンパ腫を焼ききってくれた後、私はヒーリングを受けながら、龍がずっと私達の頭上でとぐろを巻いて見守ってくれているのをイメージしていました。すると心の底から感謝が湧いてきて涙が出てきたのです。
その直後、何とも言えない悲しみの気持ちが湧き上がってきました。それを伝えると姉が、「泣いたらいい」と言ったのです。その途端、一気に感情が吹き出し、嗚咽するように泣き出しました。
子供のように泣きじゃくり、自分でも止められないのです。何が悲しいのか全くわからないけど、とにかく悲しくて嗚咽が止まらない。初めての経験でした。
そして泣き始めてから、私の身体の左半身が痺れて麻痺したようになって全く動かせない、両足も何か重いおもりを乗せられて動けないような感覚に襲われました。
それと、姉の後ろから後光がずっと差しているように感じられました。後ろには窓がありましたが、うっすら目を開けると外から光は入っておらず、蛍光灯の灯りがあるだけでした。
しかし目を瞑るとやはり後光が差しているように感じるのです。
それからも泣き続け、30分は泣いていたでしょうか。その後ようやく落ち着き始めて、今度はすすり泣きに変わりました。
姉に言われて身体を横に向けてみると、麻痺したように感じた身体は普通に動かせたのです。
しかし右手のひらは痺れていました。
それから間もなく、2時間程行われたヒーリングが終わりましたが、直後の私の顔は物凄いことになっていました。両瞼は腫れ上がり、化粧は落ちてひどい顔に
しかし姉は「なんかすっきりした顔になってる」と言ったのです。確かにどことなく何かが抜けてすっきりしたような。
姉によると、自分でも認識出来ていない前世や過去世での潜在意識が抱えていた悲しみが、ヒーリングの最中の龍への心からの感謝の気持ちで一気に吹き出して、浄化されたのではとのことでした。
私はこれまでにも、今世産まれてきてから自分が抱えていた悲しい出来事を掘り下げて、癒やしてきたのですが、それだけでは足りなかったのかもしれません。自分でも意識していない過去世での悲しい出来事は思い出すことは出来ないのですから。ヒーリングの力を借りて浄化させることができたのはすごく良かったと思っています。
これは元旦に自分の逢いに行きたいという気持ちに従って、天照大御神にお詣りしたことで起こったことではないかと思います。
その晩も天照大御神と龍に心から感謝しました。感謝の気持ちが自然に湧き上がるってこういうことなんだなと気づきました。
そして何の根拠もありませんが、自分は大丈夫な気がすると思ったんです。
今年はホントに最高の幕開けになりました。
もう何が起こっても自分は、ただそのまま受け入れることにしました。
