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今朝無事退院しました。
入院を何度も繰り返していて思ったのは、看護師さんの存在ってすごく大きいということ。
お医者さんよりも接する機会が多いしホントにみなさん明るくて、話していると元気をもらえるのです
波動が上がる!
ですが、中にはそうではない看護師さんもいます。
Wさんはベテランの看護師さんで、移植のコーディネーターもされていて、私は姉と最初の移植の説明を受けに行った時にWさんから話を聞きました。
恐らくコーディネーターの立場からすると、移植に関して言わなければいけないことは最初にちゃんと伝えておかないといけないから、そこはハッキリ伝えるという仕事をキチッと果たしているんだと思うのですが、Wさんの説明を聞いてると移植がものすごく恐怖に思えてきたんですよね
いかに身体に負担を与えるか、移植後どれだけ辛い症状が出てくるのかを淡々と説明され、最後は並大抵の辛さではないと恐怖を煽ってくるので、正直やらない方がいいのではないかと思ったくらいなんですよね
Wさんは説明の間笑顔もほとんどなく、元々明るい印象ではないので、話の内容がより深刻に聞こえるのです。姉もWさんにはネガティブな波動を感じていたそうです
でもあの時は移植に頼るしかなかった私は、それでもやるという方向に決めたんです。それしか選択肢がなかったのもあります。
しかしずっと自分の中では腰が引けていました。正直移植に自分は耐えられるのか自信がありませんでした。
それから月日が経って、治療で入院した時に別の看護師さんから移植を前に再度説明を受けることになりました。その時の看護師さんはとても明るくて柔らかい印象の方。入院中何度かお世話になったことのあるその方もベテランの看護師さんなのですが、同じ話を聞いても受け取る印象が全く違うことに気づきました。
「辛い時期はあるけれど、それも一定期間だけで必ず回復していくから。移植した患者さんはみんな乗り越えられているから大丈夫」と明るく言われて、自分の中の恐怖がかなり和らいだのを覚えています。そして前向きに移植をやろうという気持ちにその時ようやくなったんですよね。
同じ説明でも人が変わるとこんなに違うものかと思いました。
結局私は移植は出来なかったんですが、あの時はホントに気持ち的に救われました。
そして一昨日、入院時に出迎えてくれたのはWさんでした。その時Wさんから今の体調を聞かれたので、すごく良好だという話をしていたんですが、何故か話している途中からだんだん不安になってきたんです。こんなこと言ってるけど本当に私は良くなるんだろうかという不安。どうしてそんな不安が突然湧き上がったのかわかりませんが、恐らく真顔で話を聞いているWさんを見ていると、何かしらの不安を煽る空気を感じたのかもしれません。
しかしその後すぐに別の看護師さんが来てくれたので、素早く自分を立て直すことができましたが。
入院中の患者さんは治療で苦しい時期があって、気分が落ち込んだりネガティブになったりするんですよね。そんな時に明るくお世話してくれる看護師さんってホントに有り難い存在です。だからポジティブなエネルギーを分けてくれるような看護師さんには何度も助けられています
Wさんが悪いという訳ではない。
ただ、今回久々にWさんに会って、自分の出す波動が良くも悪くもいかに周りに影響を及ぼしているのかということを改めて感じました。
自分が常にどんな波動を出しているのかに意識を向けるって大切なことだなと思います。
いつもポジティブな波動を出すことは難しいですが、波動が乱れたらすぐに気づいてあげて調整することを習慣に出来たらいいですよね。
さっきも些細な事で腹を立ててしまいました
しばらくその事が思考を占領し、そしてハッ!と気づいて波動調整。
怒りに自分のエネルギーを消費されるなんてホント勿体ないことです。
日々魂を成長させることにエネルギーを使いたいものです。