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先日、病院の中待合室で待っていた時のこと。隣の診察室から年配の女性が出てきました。その女性は診察室から出てくるなり咳をし始め、それがなかなか止まらない状態になっていました。マスクはちゃんとしているし、ボンベのような物を引きずっていたので恐らく肺が悪いのだと思います。
しかしこのご時世、咳と言えばコロナではないかと疑い、明らかに周りの空気も嫌な感じに
すると私の斜め後ろに座っていた年配の男性が、大きな咳払いのようなものをしてから小さめの声で、「出て行けや!」と言ったのです。
当然その女性には聞こえてませんから、咳は相変わらず続いていて、その度に嫌な顔をして女性の方を見ていました。
少しの想像力があれば、その女性は肺が悪くてコロナではないと気づけるのですが、何でもかんでも咳はコロナと決めつけて排除しようとする考え方って危険だなぁと思ってしまいました。そんな事を考えていると私も気分が悪くなってきたので、慌てて深呼吸をして自分に戻りました。
こういう出来事に出くわしたりすると、これまでの私はすごく腹が立ってずっとそのことについて怒ってたり、人に話してはまたその事を思い出したりしていました。
でも世の中には自分とは違う考え方の人なんてたくさんいて、いちいち相手と考えが違うからって悩んだり怒ったりしてられませんよね。
その人が信じているものと自分が信じているものは違うんですから
だからそんなことに腹を立てる暇があったら楽しい事を考えてる方がいい!
今回の出来事でそう思ったのでした。
いつまでもネガティブな気分に留まらないこと。どんな状況でも気分良くいることは出来る。その方が自分にも世界にも良い影響を与えられます
今回遭遇した出来事も、過去の自分のネガティブな思考や感情が生み出したものかもしれません。そう考えると今どうあるべきか、今の自分の感情が未来を創るのですから、常に自分と向き合って修正していくことが大事ですよね。
なんて言ってますが、私はまだまだ出来てません
でも自分の感情とは向き合い続けたいと思っています。自分の機嫌は自分でとる。