私のブログを見つけていただきありがとうございます
以前入院している時看護師さんに、「なんでそんなに明るいんですか?」と聞かれたことがありました。
私は決してポジティブではなく、頭の中はどちらかと言えばネガティブです。昔はネガティブはいけない!と思い込んでいて、エセポジティブを演じていました。ネガティブな自分を認めないようにしていたのです。違う自分を演じるのは苦しいものです。
でも今は自分がネガティブである事を認めることができ、楽になりました
ネガティブである自分を認めた上で、ポジティブな考え方にシフトするようにしている。
病気だからと言って、ずっと病気のことばかり考えてはいられない。悩んでも長くは悩み続けられない。楽しい事を考えて笑っていたいし、美味しいものも食べたい
同じ生きているなら楽しく生きたい。入院していても病気にフォーカスして暗くなるのではなく、楽しい入院生活を送りたい。
そう思っています。
私の置かれている現実にガッツリ焦点を当てて生きていたら、希望が見つからなかっただろうと思うのです。
そして自分の思考や思い込み、感情が現実化していることを知らなかったら多分私は今生きていないかもしれません。
思考や感情を変えれば未来も変わるという宇宙からのメッセージは、私に希望をくれました。
病気が私の生き方が間違っていることに気づかせてくれたのだと思えば、最善のことが起こっていると安心できます。
それでも去年はまだ現実を見て恐れや不安を抱いてしまうことがしょっちゅうありました。
なので治療も綱渡り状態。
でも今は現実だけ見ると大して変わっていないけれど、私の内側は病気に対しては穏やかな気持ちになっているのがわかります。時々不安も湧き上がるけれど、大丈夫大丈夫!と言い聞かせていい気分でいるよう心がけています。
瞑想を続けていることで更に気持ちが静かになってきた気がします。
少しずつ少しずつ、わからないくらいの変化だろうけど確実に何かは変わっている。
以前は外側の状況を変えたくて必死に瞑想したり引き寄せの法則を実践していた気がします。
でも今は外側のことよりも内側を変えたい。
平和な穏やかな気持ちでいたいと思うようになりました。
内側が変わらなければ外側は変わらない。
まだまだ失敗も多いですが、修正を繰り返して自分の内側がちょっとずつでも変わっていけるよう日々鍛練です
