先日、友人企画のBBQにちょっとだけ息子を連れて顔を出してきました。
我が家では、前日に慌てて小さなテントを買ってきて、オムツ替えや授乳ができるようにと準備。なんせ生後2ヶ月ですからね。アイスノンやら着替えやらうちわやらガーゼのおくるみやら、僅かの時間のために膨大な荷物を抱えてお邪魔してきました。
幸い木陰は涼しい風が通り抜ける日だったので、息子くんも泣いたり愚図ったりぐったりすることもなく、上機嫌に過ごしてくれて、みんなに可愛がられてました。
そんな息子くん、最近は、指しゃぶりがすごくて、段々よだれも増えてきました。あとは、手足のバタバタもすごくて、そんなに動かし続けて大丈夫!?ってくらいブンブン振り回してます(笑。これも成長の証。
あと、それよりなにより、機嫌のいい時に話しかけてると喃語で「ング~」と応えてくれたり、ニカーッと口を開けて満面の笑みで笑ってくれるようにも。時々、「はー」と声も漏らして笑ってくれて、んもー、そんな顔を見てると、おかーさんとしてはたまらなく幸せな気持ちになっちゃいます。
で、時々思います。
こうやって大人にたまらなく愛おしい気持ちを抱かせることで、人間の赤ちゃんって生きていられるんだなーって。
だって、寝てる姿を見てると、バンザ~イと両手を上げてて超無防備(それがまた可愛いんだけどね…笑)。
万が一ここに天敵がきたとしたら、歩いて逃げられないどころか、立つこともできない人間の赤ちゃん。自分ひとりではどうしようもないんですよね。親や周りの大人に頼るしかない。だから、こんなに可愛いのかなぁ、と。何が何でも守ってあげなくちゃ!と思わせるんだなぁ、と。
本当にね、今まで見てきたどんな生き物よりも、どこの誰よりも、可愛くて愛おしい。授乳をしている時なんかには、天まで、いや、宇宙の果てにタッチできちゃいそうな幸福感を感じることがあります。これもきっと生理的というより、動物的な感覚なんだろうな。
子供を産んでからますます思うようになったけど、自分の体の中に、そんな種の保存プログラムがセットされていることに驚きです。
っていう、私の壮大な妄想(笑。
これって、子育て楽しんでるってことでしょうね(笑。