新千歳空港の回転寿司にて




やまわざび!!!
どっちゃりのどの奥に滞留して本気で死ぬかと思ったドクロ






すじこー





にいちゃんー





の握ってくれたとろー





えんがわ炙り~
とろけた!!!



幸せ~~~ヽ(゜▽、゜)ノ



今年もありがたいことに社員旅行に連れて行ってもらいました。
社長曰く、偶数年海外旅行・奇数年は国内旅行UFO
ありがたやありがたや一休さん


そんなわけで社員みんな、今年はどこだろうどこだろうと年明け早々ソワソワ(・∀・)
沖縄かな~北海道かな~なんて言ってたら


利尻島で利尻富士に登りたいと思います



・・・どこ?



ココ






え?わからない?



ココココ






そんなこんなで行ってきました利尻島。


ちなみに、楽しい楽しい札幌も小樽も富良野も全部スルーです。
贅沢に伊丹→新千歳→利尻島入り・・・orz




5月に受けたコーチング基礎は、まさにコーチングとはなんぞや?から始まり
実際のコーチングに触れる内容だったのですが
6月に受講したセルフマネジメントトレーニングは名前から想像できるとおり
心の状態にスポットをあてています。


ま、6月受講時も予備知識無しでいったんですがw





・・・で、また号泣w
いや~、号泣って気持ちいいね\(^O^)/


いやいや、前回は承認してもらっての気持ちいい号泣でしたが今回のはちょっと複雑。
よくわからないモヤモヤがありつつの、でも号泣みたいな・・・





コーチングを行うにあたっては、メンタル面が整っていないとまず進めません。
(まずメンタル面を大きく患っている場合はコーチングできません)
またコーチングを進めるうちに何か壁にぶつかることがあり
それがその人のメンタルの要素が影響していることがあるのだとか。


なので、コーチングを行うにあたってメンタル面のお話は切っても切れないのだとか。


私の受講したヘルスコーチ・ジャパンの講習でも
コーチング基礎とメンタルヘルストレーニングの講座は同じSTEP1の位置づけとなっています。
それくらい密接に関係するらしい。


前回同様いろんな課題をグループで取り組みます。


1日目の大きなテーマは


三者三様
十人十色
百人百様


言葉の通り、人は、めいめいがそれぞれ違った考え方ややり方をするということ。
言葉ではわかっているつもりでしたが、それをこんなテーマで身をもって体験。


5人程度のグループに分かれ、代表者1名にある絵が渡されます。
代表の人はそれを言葉でのみ伝えてみんなでどんな絵なのかをあてる・・・


ルールはそれだけ。


これがおもしろいんです。


まず最初に、そのルールだけ聞くと、回答者からの質問をしてはだめなのかと思い込んでしまう。
たまたまそのことをコーチに聞いたので今回の講座では質問が飛び交いましたが
他の講座の時には質問を一切しないで行う、というケースもあるのだとか。


私は正解を見つけ出したい性格なので前のめりに質問していましたが
コーチやアシスタントの方にフィードバックしてもらうと(客観的に見てもらうことが大事とのこと)
グループの中でも積極的に質問する人、質問を人にお任せする人(悪い意味ではなく)
きっちり正確に完成させたい人、大体でいいやと思う人等
確かにみんなそれぞれで!


積極的だからいいとか悪いとかの場ではなく
そういう体験を通じていろんな人がいるんだね、と理解する課題なのでした。


また、何となく性格が合う、合わないといった悩みがありますが
それらもそういう人なんだと認めることで歩み寄る?認める?
まだまだ難解すぎて理解できてませんが、そんなこんな。


2日目のテーマがでかい。


枠組み・セルフイメージ・心の地雷


6月のセルフマネジメントトレーニングの講座の前に課題がありまして
自分の5つの強み(資質)を見つけること。


見つけるといってもとGallup社のStrengths Finderという
ホームページさあ、才能に目覚めようという本を購入してとあるサイトにアクセス
質問に答えていってあなたの強みはこれですよ、と教えてくれるもの。




全部で34個の資質があるといわれていおり、上位5位の資質がその人に大きく影響するとのこと。


私は


①慎重さ
②公平性
③親密性
④共感性
⑤規律性


正直、この結果を見たとき、つまらない、と思いました。
いたって普通じゃんーこういうセミナーに出向くくらいなんだから
もっと学習欲くらいあってもいいんじゃないの?と。


これは、どの資質がいい悪いではなくて
こういう資質をもっていると理解して効果的に活用すれば強みになる、ということ。
逆も又然り。


アシスタントの方で最上志向の資質が第一位の方がいらっしゃいました。
その方は昔から何かに取り組んだときにどれだけ取り組んでも
まだまだ上を目指さなくては、と終わりが見えなくなり
その結果しんどくなったり、また同じ感覚を他人に求めてしまうことがあったそう。


でも自分の資質にこれがあるんだ、と知ってからは、同じ状況になったときに、
あぁまたこのクセがでちゃったわ、と少し客観的に対応出来るようになったとか。


いろんな方のいろんな資質を聞いてさらに分析してくれるので
本当にいろんな人がいるんだなぁとおもしろい。
だからって自分のこの資質がどう強みになるのかまだよくわからないけどw



で、ここからがヘビー


セルフイメージと心の地雷


社会生活をしているとある程度その場に見合ったように演じるところがでてきます。
その時々、母親ならこうあるべきだ、とか女ならこうあるべきだ、とか
自分で、もしくは他人から何らかの枠組みを作る、作られる


他人から作られた枠組みもつらいですが
案外その結果自分でその枠組みにはまらなければとさらに演じる
意外と無意識に演じてしまっていたり


そこでひずみが生じます。


だって本来の自分ではないですし。


で、そのひずみ(ギャップ?)に気づいて激しく動揺する。
どうしたらいいかわからなくなる。


でも、それって(作った、作られた枠組みって)本当にそうなの?という話。



たとえば私、数年前に仕事がとっても大変で先輩方も辞めちゃって
人がいないわけではないけど頼れないしと
大部分を自分で抱え込んで激しいストレスとなっていました。


でも、今なら思うのですが
私が勝手に頼れない、と思っていただけで
本当はそんなことなかったのかもしれない。


世の中には本当に頼れない状況の人もいるかもしれません。
あくまでも私の場合です。
私の場合には私の思い込みの部分があった。


他にも私的にいろいろ思い込んでいた部分があるなぁと改めて発見。


こういう風に見られたい。
こういう風に見られたくない。


仕事が出来る人に見られたい。
頼れないやつと思われたくない。


私はこんな風に思っている部分がありました。
でも本当は決して何でもできる人ではないのに。
私の場合、何となく自分の欠点は感づいているけど
でもそれが露見するのが怖くて必死に取り繕ってる感じ。


そうやって臭いものに蓋をして上から覆ってまた蓋をして
そうしているうちに余計に本当の部分が出せなくなる。


そうして枠組みが心の地雷となったり(逆かも?)。


私がこの日号泣したのはこの心の地雷


課題の中でこのセルフイメージを思いつくままに挙げていくんです。
いくつか思いつくままに書き出してグループ内で発表し合う。
もう、書いてる時点であかんな、と思ってたのですが言葉にした途端涙が。


寂しい人と思われたくない。


今でも理由はわかりませんが、私、結構これが根強く心にあるんです。
同じく心に強く残っているエピソード(もしかしたら関係ないかもしれないけど)で多分幼稚園くらい。


こういうのは幼少期、家族に関係するらしいのですが
さっっっぱり思いつかない。


少し講師の方とお話しましたが謎のまま。
でもこうやって口に出してみることで
このよくわからない重ーかったこの事柄が私の心の中で少し軽くなった。
それまではこうやって表に出すこともなかった。隠したかった。
一応事実を事実として見れるようになったかな。


なんでこう思っていたかは謎のままですがw
ね、気持ち悪いドクロ




たった4日間のセミナーでしたが私の中で大きな4日間でした。
いっぱい笑っていっぱい泣きましたw


講師の方も参加されていた方もとても素敵な方達で
沢山沢山プラスのエネルギーをいただきました!!


大げさかもしれませんがこのセミナーを受けて気持ちが明るくなり柔らかくなった気がします。
また、人の話を聞くのが楽しくなりました合格 ←どんだけ人の話聞いてなかってんw


とりあえず、身近なところから、言葉少ない彼の話は遮らず楽しく話してもらえるよう努めている・・・つもりですエヘ





まったくの素人のフィルターを通した内容なので
間違った表現、主観的な内容が多いこと了承ください。