今日も7時に朝ごはんをしっかりめに食べて8時半からレッスン、トレーニングにコンクールリハ。

のち、お昼からは発表会リハ。

先ほど終わりした。

『疲れたやろ?』

「ううん!わたし、バレエなら一日中踊ってたい~」


たくさん踊りこむと
それだけ確実に上達しますよね。

それをちゃんと気づいている。

自分の苦手なこと得意なこと
出来なかったことが出来るようになった瞬間を
自分で気づければ上達は早い。

注意されたことを理解出来ないと
直すのに時間がかかります。

自分の踊りを知ってないとね。
そのためにはかなり踊り込まないとですが。


きっと今日の踊りは大満足!良し良し!ってことは
そうそうないですが
悔いが残らない踊りをすることは出来るはず。




あと何回踊れるかな?本番では二回踊りたい!(予選、決選の二回って意味ね)


コンクール、わたしは踊りに点数をつける事に疑問を持っていました。

どちらかと言うとコンクール…

嫌いでした。


だけど、嫌いだったけど二年前自分がコンクール挑戦した時、
点数を付けてもらえることに
感動を覚えました。


予選より決選と点数が上がった時
もっともっと高い点数が欲しい!と
火がつきました。

たった一日で上達出来るんですね。
あれは本当不思議な体験でした。
心が震えるというか、かなりの緊張がある中なのにとても気持ちの良い感覚でした。集中力が強くなって。

あんな緊張感の中にいると
精神も強くなって行くんですね。


ここは絶対キメたい!そう思っているとこがちゃんとキマったり
辛くてもうダメーって思いそうなところを戦って自分に負けなかった時とか



もちろん、技術も必要だけど
心から上に行きたいと思うことが大事ですね。中途半端はほんとだめ。



コンクール出場者はみな、上を目指す意思の強い人たちが集まります。

もうね、「コンクールなんて何となく経験しとこーかな~予選通過できたら良いかな~」くらいのへっぽこな気持ちで楽屋やリハ室にいると
ほんと痛い目にあいますよ。
(三年前のわたし、ほんとアホやった。ざまあみろ、な予選落ち)


出場者みなガチです。

絶対、賞を取る!の意思がビンビンに伝わって甘い考えのわたしは
そこで心が折れました。アホや。



時間も無駄にするし何より同じところで勝負するライバルたちに本当に失礼な事をした気持ちになりました。


コンクール嫌いだったのですが
そんな裏側を見れた事と点数を付けてくれる事に喜びを感じた事で

コンクールって良い‼と考えが変わりました。

何事も百聞は一見に如かずです。

体感しなくちゃわからないことがいっぱいあったし
人に伝えようにも経験しなくちゃ説得力もない。


まだまだわたしもチャンスがあれば
コンクール出ますよ~!ガチ!





天使ちゃんたち、

点数があがる喜びを感じて欲しいわ~。



そして、真剣さや悔しさや感動や喜びたくさんのことを学べる場で

精神を強くして行ってください。
ライバルたちの素晴らしさを見てきてください。

ぜーんぶが自分の宝になるものですよ。




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なほせんせはいつも後ろの方から応援してるよ♡


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