今日、美容室で言われた一言が、
ずっと心に引っかかっていました。
「話術がないから、難しいんじゃない?」
私が今取り組んでいることを話したときに、
返ってきた言葉でした。
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その言葉の裏にあるもの
その美容師さんは、
2人の子どもを育てながら、
ずっと根性で仕事を続けてきた方です。
会うたびに、
子どものこと、仕事のこと、
心配事やネガティブなことを
たくさん話されます。
「自分の時間がない」
「新しいことを学ぶ余裕がない」
「でも、このままじゃいけない」
そんな言葉を、何度も聞いてきました。
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きっと、私が新しいことを始めている姿が、
楽に見えたのかもしれません。
苦労なく、軽やかに進んでいるように
見えたのかもしれません。
だから、
「話術がないと難しい」という言葉が
出てきたのだと思います。
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でも、私は思うのです。
その言葉は、
私に向けられたものではなく、
「自分には無理だ」
そう思い込んでいる、
彼女自身に向けられたものではないかと。
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今までの時代と、これからの時代
今までの時代は、
「辛いこと」を「耐えること」が
当たり前でした。
根性で、我慢で、
乗り越えることが美徳とされてきました。
でも、これからの時代は違います。
辛い道と、楽な道があったら、
「成長する道」を選べたら、
楽でもいいんです。
スキルがなくても、
話術がなくても、
思いがあれば、伝わる時代になったのです。
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私が今、伝えたいこと
もし今、あなたが
「私には無理」
「スキルがないから」
「話術がないから」
「時間がないから」
そんな言葉で、
自分の可能性に蓋をしているなら。
それは、本当ですか?
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「無理だ」と思っているのは、
誰ですか?
あなた自身ですか?
それとも、
誰かに言われた言葉を、
そのまま信じ込んでいるだけではありませんか?
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前提が変われば、世界が変わる
「私には無理」という前提で生きていると、
無理な現実が続きます。
「でも、やってみたい」という前提で生きていると、
道は少しずつ開いていきます。
前提が変われば、
選択が変わり、
行動が変わり、
結果が変わります。
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私は、
あの美容師さんが、
いつか気づいてくれることを願っています。
「辛い道しかない」わけではないこと。
「軽やかに進んでいい」こと。
「自分にも、できる」こと。
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そして、このブログを読んでくださっている
あなたにも、伝えたい。
あなたは、もっと軽やかに生きていい。
あなたは、もっと自分を信じていい。
「無理だ」という前提を、手放していい。
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私は今日も、
そんな世界を信じて、
活動を続けます。
NAHO(なほ)