旦那さん、スペインの会社に自分を雇いませんか?と、アプローチをした。


ほどほどに色よい返事をもらい、お、スペイン移住かな?と思っていた。


今日、自分のお誕生日ランチの席で、君も働いてもらわないと困ると言われ、何でかと思って話しを聞くと…


基本給が年間70,000ユーロで交渉中とのこと。インセンティブで倍になるよと言われているけれど、インセンティブは加味せずに生活が成り立たないと、やっていけない。


計算してみたら…


70,000ユーロを12で割ると、1ヶ月5,833ユーロ。


税金45%をひくと、3,208ユーロ。


家賃、2,000ユーロ。


娘の学校、850ユーロ(安く見積もって)。


この時点で、358ユーロしか手元に残らない。


生活、できるわけないじゃん。


旦那さんの仕事がなくなったら、収入半分になる。


けど、自分の収入は1,000万円超えている。


自分の収入を犠牲にしてまで、スペイン移住する意味は、ないよなぁ。


けど、仕事しないで、そのままでも良いんじゃない?と言ってもきっと納得しない。


どうにかして、旦那さんに良い仕事が見つけなければ…。

2025年と言う年は、


1月2日に父が軽度の脳梗塞で入院するところから始まり(幸いなことに後遺症もなく回復)、


その1週間後に、学校で娘が目の上を深く切ると言うアクシデントがあり(幸いなことに目は無事)、


3月は自分が鬱になり、


5月に母方の叔母が亡くなり、


7月は結婚式💒を挙げ、


やっと落ち着いた10月に上司が退職し、彼が持つ1番大きな顧客を引き継ぐことになり、


それを聞いた時にメンタルバランス崩壊、


何とかメンタル回復してきたところに、旦那さんの仕事の契約が来年いっぱいで終了するとのこと…


怒涛の10ヶ月が終わり、思うことは、きっとこれは変化の時って事なんだなぁ、と。


2025年が終わるには、2ヶ月ある。その間に方向性が決まってくるような気がしている。


何も確証はないんだけれど。


家族みんなに優しい方向性になると良いなぁ。


旦那さんは、本当にメキシコ人⁉️って思えるほど、真面目なところがある。


今月始めに、旦那さんから、足の裏が痛いから病院に行きたいと言われた。


整形外科に行ったら、足底筋膜炎と診断され、リハビリをすることになった。


そのリハビリの一環として、ストレッチを勧められた。椅子に座り、手で足首を持った状態で、立ち上がり、その姿勢を10秒ほど保つ。


体がそこそこ柔らかい人なら、大したことない動きなのですが、ありえないレベルで体がかたい旦那さん。


リハビリを見ていたら、体がブルブル震えている。体に震えがきてる場合は、ストレッチになってないよーと教えてあげた。


そこでやめればいいのに、真面目にやり続けた旦那さん。


今度は、腰にひどい痛みが…😖、病院に行きたいと🤣


いやー、笑っちゃいけないと思うけど、激痛で動けなくなるまで、ストレッチやったらダメだってば🤣


休みたい、1にも、2にも、3にも、休みたい。


そしてこのタイミングで、娘っ子が学校で喧嘩をしたとの電話が🥲🥲🥲


あー😩勘弁して欲しい。


これでやる事が山盛りになる。


休みたいぃぃぃぃぃぃ。

不動産が大好きな旦那さん。


メキシコシティの結構良い場所(本人曰く。笑)に、結婚前からマンションを持っている。


現在は、このマンションを人に貸して、住宅ローンを返済中。老後はマンションからの家賃収入で暮らしていく予定。


しかし!


このマンションがうける。


そもそもメキシコには、日本のような管理組合がない。何か壊れたらその都度、住民同士が話し合って修理を行う。


今日、旦那さんのマンションに住んでいる人から連絡があった。


上の階から水漏れしていると🚰


旦那さんが上の階の人に連絡したところ…


「いや、直す気ないから」とのこと🤣


衝撃的すぎて、笑えてきた。


以前にも、部屋の外にミツバチ🐝の巣ができて、撤去しなくちゃいけなかったり。


ミツバチの巣を撤去したら、なぜかゴキブリ🪳が大量発生して、駆除費用がかかったり。


メキシコのマンションは突然の出費が多すぎて、老後は家賃収入が見込めるのかどうか…。


でも、旦那さんは常に自信満々で「大丈夫!」と言い切る。


一体どこに根拠があるのか…普段から詰めが甘い旦那さんの計画。不安でしかない🤣🤣🤣