ダーリンがシンガポールに来てから、早半年。
仕事はまだ見つかってない![]()
日本で職探しをするよりは、シンガポールで職探しをした方が良い仕事が見つかるんじゃないかと、特に調べもせずにダーリンに、シンガポールで職探しをするように勧めた自分。
シンガポールでは、新聞を配達する習慣はなく、新聞は地下鉄の駅で無料配布している。
バスを使用するようになってから、新聞を読む習慣が全くなくなってしまった。
今、シンガポール政府は、シンガポール人の雇用を促進している為、外国人に対する労働ビザの許可を非常に厳しくしている。その事を、自分は知らなかった。
シンガポール政府の言い分は、外国人労働者がシンガポール人の雇用の機会を侵食している、とのこと。シンガポール全体の人口は、526万人。そのうち、327万人が市民権を持っている、所謂シンガポール人。その他199万人が、外国人で構成されている。シンガポール人の中には、もちろんのこと、子供・お年寄り等も含まれる。現在のところ、シンガポール人だけでは、労働人口に足りないと目されている。
しかしながら、現在の風潮はシンガポール人雇用促進。現状労働ビザを持っていない人に、労働ビザが許可されるのは非常に厳しい。
シンガポール人もしくはPR(永住権取得者)5-6人(どちらか定かではない)に対し、新しく雇える外国人は1人
このおかげで、昨年末決まりかけていたダーリンの仕事は、おじゃんになってしまった![]()
しかも、今年からさらに厳しさに拍車がかかり、外国人向けの求人を出す前に、シンガポール人にむけて2週間求人広告を出すこと・・・との法律が追加。もしその2週間の間に条件を満たす人が見つからなければ、外国人を採用しても良いとの事。
働き盛りのダーリン。
7月には赤ちゃんが産まれる。
自分と産まれてくる赤ちゃんをサポートする為、心から働きたいと、職探しを続けているダーリン![]()
どうか早く仕事が見つかってくれるように、毎日祈っている。
もしかしたら、日本の方が職探しが上手く行くかもしれない。なぜなら、私達は法的に夫婦になっている為、ダーリンは日本でビザの取得がしやすい。しかも日本人の夫なので、仕事をするにあたり、職種の制限がない。
どこで暮らすのが二人にとって良いのか?
答えは見つからないが、旅は続く。


お相手は、7つ年下の元同僚。一度ダーリンと一緒に会った際には、妹をとても大事にしている、なかなかの好青年だった。姉としても嬉しい限り♪


父のお酒の相手になりに
それでも親孝行な妹は、実家から電車一本で行ける駅に住み、旦那さんになる人は、転勤することはないという。お嫁に行っても、ちょくちょく実家に顔を出してくれればと願う(自分はシンガポール住まいで勝手な事を言うが…)。
。


など食べられるはずもなく、完璧ノックダウン。笑。

何と言うべきか…笑って済ます事にしよう
の運転は、基本『危ない』笑
笑






