メキシコ到着から一週間。

やっとやっとやーっと、風邪が良くなってきた。食欲はまだ完全には戻らないけど。

ただ、まだ咳がでるなーと思っていたら…

けほっ…

うぎゃっ!びっくりびっくりびっくり

脇腹に激痛が…えーん

でたー。

これを避けたかったんだが…

何かって?

咳をしすぎた事により、肋骨や筋肉に負担がかかり、軽く咳をしただけで激痛が走る。

以前にも2回程、同様の状態になった事があり、今回は発症しない様に気をつけていたのにショボーン

メキシコで腰のサポーターを買い、肋骨を動かさない様にグルグル巻きに。

あー、息苦しいけど、仕方ない。

踏んだり蹴ったりとは、この事か?

早く治ってくれー。
やっとこさ、すこーし落ち着いてきた風邪。

咳は夜にひどくなるものの、日中は落ち着いてきた。

で、次は、何と…

腹痛➡️お腹くだしびっくりびっくりびっくり

いつまで戦いは続くんだ…

早く治ってくれ〜❗️
咳が続いてキツい夜。

毎晩義理の母が、温かいお茶を淹れてくれる。

炎症を抑えるカモミールティーだったり、シナモンティーにプロポリスを入れてくれたお茶だっまり。


今夜はシナモンティーに、ハチミツとライムを絞ったお茶を淹れてくれた義理の母。

喉も体も、何より心が温まるお茶だった。

ありがとう、メキシコのお母さん💕
愛娘のリリー、1年ほど前から公文を始めた。

公文の先生は、娘さんを褒めてやる気にさせて、勉強の楽しさを教えてあげてください、とは…言うものの…どこにそんな時間が⁉️

娘っ子は、算数と国語と英語を学習している。

年中で、既に小学生の教材をやっている。親から見れば簡単な足し算だけれども、5歳4ヶ月の娘がやるには手強いらしく…

「ままぁ、いやーん、わかんなーい、やらなーい、dchyrdonnkojxxxxx...」

と、続く事になるのである笑い泣き笑い泣き笑い泣き

褒める?いやいや、無理ですってば。

勉強を好きにさせる?いやいや、それも無理ですわ。

とりあえず、毎日公文の宿題をやってもらうのが精一杯。娘の気分が乗らない時は、2〜3時間かかる。親には公文=苦悶である事は間違いない。

叱らないでやらせたいとは思うのだけど、ウダウダする娘にカツを入れるには、早くやりなさーい!と、ついつい怒鳴ってしまう。反省しまくりであるショボーン

気分が乗った時の娘っ子は、1時間かからずに公文を終える時もある。

親が毎日勉強みることで、娘っ子がグングン成長していくのをみるのは、とても誇らしい気持ちになる。

いやー、それにしてもどなたか怒らずに公文をやらせる方法をご存知でしたら教えて下さい。

今日もメキシコで娘っ子の公文を見守りながら、ため息をつく自分であった。



眼の具合が悪く、どうしようもない感じになり、遂にメキシコのお医者さんに診てもらうことに。

予約なしで診てもらえるのは、緊急外来。眼を診てもらう予定で眼科に行ったら、眼科はなく、一般的な緊急外来で診てもらうことに。

30代半ばくらいの、優しそうなドクターが問診をしてくれた。

まずは今のんでる薬の英語の解説を見せ、症状を説明。すると…

「ウイルス性の風邪ですね。日本で処方された薬は、細菌に効く薬で、ウイルスには効きません。服用を中止してください。ウイルス性の風邪は、抗生物質の様な特効薬はなく、体の免疫力で治すしかないので、薬はだしますが最後は自分の力で治すしかありません。目薬は、抗菌目薬のようなので、使っても効きませんね」

ガーンガーンガーン

どういうこっちゃー。

話をよーく聞いてくれて、目、鼻、口をチェックし、聴診器で胸の音を聞いただけで、この診断。

処方された薬をのむと、眼の症状がおさまり、体は戦闘モードに入ったらしく、熱が上がって苦しんだりし始めた自分の体。熱は体がばい菌と戦ってる時に出るものだから、無理に下げない方がいいと、話をしてくれた母を思い出す。

とは言え、体はまだまだ風邪モード🤧

早く治ってくれー?