もやもや病とのお付き合い

もやもや病とのお付き合い

2022年4月、もやもや病と診断を受け、無症候ながら8月に左側の直接&間接バイパス術を行いました。
治療記録と情報収集の為のブログです。

高い所にある棚。手が届かない。

その場にあるのはキャスター付きの椅子のみ。

椅子の上に立ち上がる。ソロソロと。

棚との横位置を合わせるため立ったまま椅子を動かす。

降りようとする。が、降りるスペースがない。

また椅子を動かそうとする。

ここで思ったより椅子が動く。

バランスを崩して落ちる。

床に倒れる。


右腕が痛い。

あぁ、また怪我した。

年末に転んで左手負傷した所はまだ治ってない。

あの時と同じくらいの痛み。

両手負傷かよ。利き腕はキツイわ。

もーーーーやだ😖

痛みと精神的ダメージでしばし動けず。



これは仕事中の出来事。

1人で作業していた私。

同僚達は隣の部屋にいたのだが

私が倒れた物音を聞いたのか駆けつけてくれた。


もやもや病のことも

以前に意識消失したことも

みんな覚えていてくれてたようで

床に倒れている私を見てまた意識消失だと思ったそう。


1人は私に駆け寄り「大丈夫⁉︎聞こえる?」と介抱し。

1人は「naheさんが倒れた!」と医師と看護師を呼びに走ったそう。

結果大人数に取り囲まれながら

「椅子の上から落ちました」と申告した私。


ようやく起き上がる。

肘をぶつけた時の痺れる痛みが

通常の数倍くらいある。

とりあえずレントゲンを撮って

骨には異常はないことは確認。


しかし痛い。

左手みたいに長引くの嫌だなぁ。

家事できないのはラッキーだけど

仕事に支障がでるのは困るなぁ。


と思っていたのが先週木曜のこと。



思ったより軽症で済んだようで

今は肘に何かが触れると痛い。

曲げると自分の皮膚と骨があたるので痛い。

包丁で硬いものを切る時に力をこめると痛い。


だけどクロピドグレルの威力が発揮され

肘から下が広範囲で内出血し

赤い部分、青い部分、黄色く変色した部分があり

見た目は派手な怪我になっているショボーン


ちゃんと整形で診てもらうか迷うところ。