親子で絵本の読み聞かせ会に行ったときのことです。

会が終わった後、息子に「お話会どうだった?」と尋ねてみました。

息子は、「知らない人の前で絵本を読めてすごいね。」と答えました。
初めて出会った人が、総勢50名を超える子どもたちの前でも堂々と本を読んでいたことをすごいと感じたようです。

その感想を聞いて私は、なるほど!と思いました。

話の中味も大事だけれど、そのための準備も大事です。
緊張するかもしれませんが、子どもたちが聞きやすいように絵本を読むことの大変さがわかっていたようなのです。

その目の付け所に脱帽でした。

子どもの頃はやわらかかったはずの頭が、大人になるにつれてどんどん頭が固くなっていくのを感じました(^_^;)