小学生の頃、日記の宿題が大嫌いでした。
何か問題が出て、聞かれたことには答えられるけれど、何もないところから何かを生み出すのはとても苦手でした。

 

気分が乗らずに、日記を全く書きたくない日がありました。
1日くらい書かなくても「まぁ、いっか♪」と思ってくれる母ならよかったのですが、とても厳しい母親でした。
「書きたくないから書かない」と母親に言ったところ、激怒されました。
とても辛かったです。
それらの出来事が印象的だったので、「日記を書きたくなかったこと・母親に怒られたこと・だから仕方なくこの日記を書いています」という日記を書いたら、母親がさらに大激怒。
なんと裏表なくまっすぐな少年だったことでしょう(笑)

 

馬鹿正直でウソがつけず、そして相手の気持ちがわからず、失敗していました。
すべての出来事に悪意はまったくなかったのですけれど・・・

思い出してみると、まっすぐで、コミュニケーションが苦手な子どもでした。