新聞やTVで、しつこく同じ情報を見てしまったり、ネットで、SNS・ブログ等の炎上だったりポータルサイトでのランキング記事をうかつに見てしまった場合、被曝した。って、感じがします。
そういった意味で、情報伝達媒体を放射能の線源と(あくまでも比喩)して捉えると、
テレビは、なんとなく受動的なダラダラ見が多いけど、距離が少し離れているのと、スイッチを消す時間もそれなりに有ることで、被曝時間は少し減らせるかなぁと。
新聞は、線源としては弱い感じで、能動的に見るような媒体なので、どちらかというと遮蔽しやすいし、読む時間もコントロールできるかなぁと。
パソコンは、ついつい能動的に潜り込んで見てしまう場合が多いので、距離が近くて、線量当量の高低があるけど、一定時間後には電源を切れるタイミングがあるので、遮蔽もそれなりにできるかなぁと。
スマートフォン(SNSサービス等)は電源が切りづらく、常に身近に置いたり、身に着けたりしているので、遮蔽・距離・被曝時間を考えた場合、相当な被曝量だなぁって考えます。
ラジオって、言葉がそのままだなぁ・・