○ ヘナカラーって?
ヘナは染めるだけではなく、トリートメント効果が抜群です。
ヘナを泥パックのようにペースト状にして髪に塗っていくと薬としても重宝されるヘナの成分が、髪の内部に浸透し髪に滋養を与えツヤとコシのある髪にしてくれます。
ヘナの着色を促進させるため、ヘナを塗ってから放置している間、スチームで暖めています。ヘナが乾燥しすぎるのを防ぐとともに、皮膚の角質を柔軟にして血行を良くし、発刊作用を活発にします。またスチームが毛髪内部に深く浸透し、水分バランスの整ったしっとり、サラサラの仕上がりになります。

【画像素材】 OXYGEN
○ ヘナで白髪染めができるの?
できます。しかし、白髪にヘナだけで染めるとオレンジ色になってしまいます。そこで、ヘナにインディゴ染料や、コーヒーの粉などを混ぜて、色を濃くすることができます。ヘナは、やる回数を増やすごとに髪にヘナが浸透していき、色落ちがしにくくなったり、染まりやすくなったりします。また、トリートメント効果もありますので、一石二鳥です。
○ 本当に天然100%のヘナでも肌がかぶれない?
どんな染料でも人によってはアレルギー反応を起こす場合があります。天然であっても、ごくまれにアレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。
○ ヘナで染めた後、汗をかいて洋服に付着したりはしない? 染めた時期は、付着したりする場合もあります。
個人差があるのですが、ヘナは天然染料なので、はじめてヘナを染めた日は、髪の毛にヘナが付着しにくく、回を重ねていくごとに、ヘナが髪の毛の内部に浸透しやすくなり、色落ちしにくくなります。 染めた時期は洋服に付着する場合がございますので、ヘナで染めた4日間ほどは、洗ったらすぐに乾かし、色落ちしてしまった場合でも目立ちにくい色の濃いお洋服を着られることをお勧めいたします。
○ 自分で染めるヘナと、お店で染めるヘナの違いは?
ヘナは天然の染料なので、髪質や髪の毛のダメージなど個人差がございますので、市販で売られている化学染料よりも染めるのがやや難しいです。 あと、ヘナは髪のダメージを修復するトリートメント効果もあるので、できる限り長く置いた方が効果があるということで、普通の化学染料よりも時間が掛かります。また、ヘナは、染めて洗い流す度に周りが汚れるので、ヘナをした後のお掃除にも手間が掛かります。 そういった手間や、片付け、染まりやすいコツなどを含めた上で手軽にヘナを体験できるところがヘアサロンです。 当店では、ヘナを染めている間、お茶を飲んだり、雑誌などを読みながらゆったりとくつろげます。
○ ヘナを染めた後の何日間かは髪がきしむが、傷んでいるのでは?
ヘナを染めた後、髪がきしんだようで、余計に傷んだかも?!と思われる方もいらっしゃいますが。 決して傷んだわけではありません。 以前に市販のヘアカラー剤を使われていた方、髪の傷みがある方などはヘナをした後、髪が濡れている間はきしむ感じがする場合もあります。
しかし髪を乾かすとサラサラ、ツヤツヤになります。ヘナの回数を重ねることで、きしみ感がなくなり髪質が良くなります。 きしむからと諦めないで、続けてお使い下さい。
○ パーマとヘナはどちらが先ですか?
ヘナをした直後はパーマがかかりにくくなります。パーマをかけてからヘナをして下さい。
○ 他の白髪染めとの違いは? 長所と注意点
長所
・今までの化学染料と違い、毛のたんぱく質を強化する為、毛髪を傷める事は無く、むしろトリートメン ト効果もあり、染めていくたびに健康な髪になります。
・地肌に色が付きにくいです。
・天然染料の為、無刺激です(植物アレルギーがある方は例外の場合もございます)。
パーマと同時にヘナ染めができます。パーマをしてからヘナをされることをお勧めします。
・白髪を簡単に、安全におしゃれ染めができます。
注意点
・ヘナは植物性なので、安全性は高いですが、植物性アレルギーをお持ちの方や、その他敏感肌の 方などはかぶれる場合がございますので、はじめる前にスタッフにご相談下さい。
・ヘナは着色染料なので、化学染料のように髪の色素を抜いてその後に色を入れる発色染料ではありませんので、黒髪を明るい色(金髪や茶髪など)にはトーンアップできません。
