音楽はわりと聴いてみて良ければ聴く!
そんなスタイルなので、色々それとなく
聴いてきたつもりです。

あれは25歳前後の頃だったと思うのですが
当時は今よりも貪欲に色んな曲に触れてみたいと
CDを買い漁っていました。

とある時、ファンクを聴いてみたい!
そう思うようになりました。

そこでファンクについて調べてみて
James BrownやSky & The Family Stoneなどの
CDを買ってみて聴いてはみるものの、
自分がイメージしていた
ファンクとは何かが違いました。

今でもそれがどう違うのか、
表現するのは難しいのですが
ある日偶然、行き着いたのです!

そう。Herbie Hancock先生に。

その頃友人に「これカッコいいよ」と
おもむろに聴かせてもらったのが
Chameleonでした。

求めていたものが聴けて耳が幸せでした。

そして、すぐさまChameleonが
収録されているHead Huntersと
同時期発売のMan-Childを購入したのです。

そしてこのMan-Childに収録されている、
Hang up your hang upsはまさに
僕の思っていたファンクのイメージでした。
(実はジャズファンクらしいんですが)

とにかくカッコいいので興味のある方は是非!
そして同じイメージのするアーティストを
知っている方、是非とも教えて下さい!