Another 第9話「Body paint -連鎖-」


目の前で死んでいった3組の少年を見た
16年前の3組の男がつぶやいた
「教室に隠した」という言葉

その言葉について真偽を確かめるため
学校に潜入する計画を立てる榊原
巻き込みたくないっていう感情だけでなく
自分が引き金を引いた可能性が高い
という意識もあるんじゃないかと思うんだけど
さて、その心理は吉と出るのか凶と出るのか

そして学校にやってきた一行
途中でクラスメートとも会うけれど
そのまま別れて、まずは待ち合わせの
美術室に・・・

そこにはいるはずの男の子はいなくって
見崎さんがいて・・・
うまく話をそらしたりすることも出来ずに
結局一緒に探すことに
しかし古い上に物置と化しているから
なんか怖いな・・・

まさに死亡フラグが立ちかかっているというか
何時不幸が起きてもおかしくないって言う状態

だけどそんな危ない空気は
榊原たちだけでなく
さっき別れたクラスメートたちも・・・


ひやっとすることもあったけれど
無事隠されていたものをみつけて
中を見るとそこにはカセットテープが

放送室で聞いている途中に先生がやってきたせいで
肝心なところは聞くことが出来ず
修復できるまで聞けなくなってしまい・・・
ただ、肝心なその日の出来事は少し聞けて

てっきり二人いっぺんに死んでどっちかが死者だった
なんて話だと思っていたらそういうわけではないみたいだな
となると実は“もうひとり”なんらかのきっかけで
死んでいる可能性も・・・?だからこそ
ことが終わった後その“もうひとり”に関することが忘れられて
違和感を残すことになっていたり?

だけどまぁ解決方法が“もう一人”をどうにかする
という方法かどうかもまだわからないし
そのあたりはテープ待ち・・・なのかな


その前にクラスメートが大量に死にそうなんだけど
今回もまた、クラスメートが一人・・・

ところで二親等以内が圏内だとして
自動車とかに三親等以上はなれた知り合いとかが
一緒に乗ってると死んだ事例はあるのだろうか
心象的にそんな死亡フラグの塊と一緒に
車に乗りたくは無いけれど
少なくとも事故死の可能性は減りそうな気も
しなくも無いな・・・