みなさん おはこんばんちは。
今日はブリーダー難関種
フェイスタメルシワバネクワガタのお話
都内の有名クワガタショップさんからのメールで
ペルー産のフェイスタメルが入荷したと。
このクワガタ産卵も難しいけど
産卵しても孵化も難しいし
孵化してからの羽化までが最も難しいんです。
成功した人はほんの一握り。
昨年仲間も失敗しております。
で、なんでこれかと言うと………
酔ってメールに返信して確保してもらい買ってしまいました。
価格は内緒です。
♂
♀
雌雄共にヒラメみたいに目が上についていて
とても可愛いんですよ。
そして
その産卵セットも変わっていて
今の所ヒナカブトみたいな
水苔産卵が良いと言われてる。
水苔びっちり敷き詰めたけど
結構減ってるので丸めて産んだ可能性がある。
まだ2日目なので何とも言えないけど。
そして産んでも羽化成功しないのは
エサになるマットではなく温度かと思うんですよ。
ペルーの標高高いところのクワガタであるのと
向こうは南半球でこれから夏なんですよ。
気温的に今日の日本本州の気温なら産卵には良い温度だ思うんですが
①日本はこれから冬だけど南米はこれから夏
②恐らく生息地はマチュピチュと同じような標高で昼夜の気温差が激しい。
という事で産卵に成功させた人も卵や幼虫が初令で溶けるのは
昼間の温度が低いからじゃないかと考えた訳です。
もしそうなら
室内の温度帯レイアウトを変えねば。
そして昼間は日の当たる場所を作り
夜は16度帯でも足りないので
母屋かベランダ温室にでも入れて10℃前後にする必要があるかも。
どうなんだろ。
失敗するから成功するかは来年まで持ち越しで。
先ずは色んなパターンで産卵させて見ます。
という事で本日は難関種
#フェイスタメルシワバネクワガタ
の話でした。
↓産卵に良く使う高タンパクゼリー
食いつきはすこぶる良いです。




























































































