最近はまっている音楽。・・・RADWIMPS!
前から名前を知っていたし、いつか聞こうかなくらいの勢いで個人的には全くノーマークだった。
友達から「25コ目の染色体」っていう曲がおすすめだ!っという情報をゲットし、早速近くのタワレコへ。
「25コ目の染色体」はシングルだけど、個人的にはアルバムを買う派なので、それが入っているアルバムを捜索。
う~・・・
・・あった!!!!
発見発見!!(ノ´▽`)ノ
やったーー(≧▽≦)
すぐに家に帰って聞くと、もう・・・・・・・・・・やばい!!!!!!
音楽はよく聴きますが、久しぶりに聴いているうちに鳥肌たっちゃいました。
買ったアルバムは「RADWIMPS3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~」
RADWIMPSの初メジャーアルバム。(のはず)
1曲目「4645」は耳に残るパンクで入ってくる。どことなくエルレやGREENDAYを匂わせる感じ。
ただ、あくまで匂うだけで、歌詞や独特のメロディの使い方はRADWIMPSらしさが光る。個人的にはエルレの上をいっていると思う。
そして1曲目が終わるとすぐに、アコギから入る「セプテンバーさん」。前曲とかなり雰囲気が違う感じだが、なぜか自然と体に流れてくる。ギターを中心とした曲であるが、それ以外の要素も多く含まれ、決してただの弾き語りではない。メロディーと歌詞に思わず吸い込まれてしまいそう。う~ん、うまく表現できないが(すいません・・・)、これもかなり良い。
そしておまちかね5曲目に「25コ目の染色体」。
最高のラブソング。。サビの「i will die for you~」の部分なんてもう・・・・・これ以上にない愛のメッセージ。
自分も誰かに言ってみたい(笑)最後の部分の詩なんて、もう鳥肌が立っちゃいました・・・。
他にも親しみやすいメロディーの「最大公約数」やちょっと寂しい感じの「最後の歌」など良い曲ばかり。
他の曲も、というかすべての曲にRADWIMPSのエキスが入ってる。
ボーカルの声も好きだ。本当に音楽を楽しんでるような気がする。何色にも染まらない声がすべての曲にマッチしている。
全体を通して言えることは、RADWIMPSは音楽の楽しみ方、伝え方を知っているような気がする。
曲調が違うものでも、そこから伝えようとしていることがすぐにわかるし、何より、曲を聴いていてとても楽しい。
音楽のあるべき姿なのだろうか、詞と曲が二つで一つとなって、うたが心を打ってくる。
今までにない感じだった。
これは久しぶりにもっと聴いてみたいと思うバンドだ。RADWIMPSと世界観が共有できて良かったと思う。
これからの活動にもう目が離せません。
P.S シングル「有心論」もオススメです☆
RADWIMPS3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~
アーティスト:RADWIMPS
東芝EMI