みなさんには、好きなものがありますか。

小説でも、曲でも、YouTuberでも、予備校講師でも、ブロガーでも、なんでもいいです。

 

 

 

 

 

 

好きなものや、好きなひとはいますか。

きっといると思います。

 

 

 

 

 

 

好きがない人って、そんなにいないんじゃないかな。

なにかしら、好きなものや、好きな人がいるように想像しています。

 

 

 

 

 

 

私にもあります。

好きなものが。

 

 

 

 

 

 

私にもいます。

好きな人が。

 

 

 

 

 

 

みなさんの好きなものは、どんなものなのかな。

みなさんの好きな人は、どんな人なのかな。

そして、できれば、それを説明してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

好きな理由を説明してほしいと思います。

別に理詰めで説明する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

ここが好き。

こんなところにキュンとする。

この歌詞が好き。

この曲の、このリフにしびれる。

この人の、この仕草にやられてしまう。

 

 

 

 

 

 

なんでもいいのです。

なぜ好きなのかを考えてみよう。

私の好きなものが、なぜ好きなのかを考えてみよう。

 

 

 

 

なんとなく好き。

 

 

 

 

もちろん、それでもよいのです。

よいのですが、せっかく好きになったのです。

 

 

 

 

なぜ好きなのか。

どこが好きなのか。

 

 

 

 

それを説明できるようになると、もっと素敵だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

別に他人に説明する必要は、ありません。

自分に説明できれば、それでいいのです。

私が私に説明するのです。

 

 

 

 

ここが好き。

この感じが、幼い頃を思い出させるから好き。

苦しかった時に、何度もこの曲を聴いたから、まだ耳に残っている。

あの人の顔つきは、どこかしっくりくる。

あの人の過去を知って、なぜだかわからないけれど、惹かれてしまった。

 

 

 

 

 

 

なんでもよいです。

なぜ好きなのか、どこが好きなのか。

それを探ってみよう。

 

 

 

 

好きなだから、好きなんじゃー!!

 

 

 

 

もちろん、それでいいと思います。

 

 

 

 

 

 

言葉では説明できない。

この好きは、理屈じゃない。パッションだ。

 

 

 

 

 

 

それなら、それでいいじゃないか。

とても尊いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、ある程度の人生を経験すると、好きになるパターンっていうのかな、好きになりやすい傾向みたいなものが出てくると思うのです。

はちゃめちゃに、無秩序に、好きになるわけではなかったりします。

 

 

 

 

 

 

全く毛色の違うものを好きになりまくる、ってことは徐々に減っていくのです。

であれば、せっかくの機会です。

なぜ好きになるのかを考えてみませんか。

 

 

 

 

 

 

それは、つまり自分という人間を知ることにつながります。

自分という人間が好きになりやすいものを知っておくだけでも心強いです。

 

 

 

 

 

 

好きなものがあればあるだけ、日々の生活が彩り鮮やかになります。

そうであるならば、自分が好きになる可能性が高いものを知っておくことは、大切な生活の知恵になるはずです。

 

 

 

 

 

 

自分が好きになる傾向を把握しておけば、好きになれそうなものへの感度が高まります。

ぐんぐん感度抜群になって、この世界にある、たくさんのものを好きになってしまおう。

私たちの生活をカラフルにするために。

 

 

 

 

 

 

【追伸】

 

私の好きな音楽のジャンルは、へヴィーメタルです。

へヴィーメタルといっても、いわゆるヘビメタ的なやつではありません。

北欧メタルが好きです。

(ちなみに、ヘビメタという呼び方は、メタル好きにとっては、蔑称と受け取られる可能性があるので、ご注意)

 

 

 

 

北欧メタルといえば、まずは Nightwish です。

下の動画は、オペラ座の怪人のメタルカバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私がメタルが好きなのは、感情むき出しではないからです。

ロックは、感情を爆発させることに価値を置いているような気がしますが、メタルは感情を押し殺す側面があります。

しかし、押し殺してもなお、その感情は内で燃やし続けているのです。

心の中では煮えたぎっているのです。

それを表には出しません。

感情よりも、メタルというスタイルを重視するのです。

そこに美しさを感じています。