語彙力は大切です。

語彙力があればあるほど、落ち込んだときに自分を勇気づけられる可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

 

たとえ今、なにかに悩んでいたとしても、その悩みは、かつて誰かが経験していることがほとんどです。

失恋にしろ、失業にしろ、何かに失敗して、意気消沈しているとき、自分を勇気づけてくれるのは、過去の人々が残した言葉なのです。

 

 

 

 

 

 

過去の人々も、同じように悩みを抱えていたはずなのです。

同じように悩んだ人々が、どのように立ち直っていったのか。

そのヒントをどれだけ知っているかで、立ち直れるか否かが決まってくるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

だから、なるべく多くの言葉を知っていることは、大きな武器になるのです。

すべての感情を「やばい」で済ませていると、やばいのは、その本人ということになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

でも、難しい言葉を知っているだけが語彙力ではありません。

むしろ、難しい言葉なんて、邪魔になるだけです。

そうではなくて、誰でも知っているような何気ない言葉に新しい光を当てることが語彙力なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

例えば、自己肯定感が高いことを

 

 

 

 

・ カルピスが濃い

・ ダイヤモンド

 

 

 

 

と表現するのは、高い語彙力のなせるわざです。

 

 

 

 

 

 

これまで何気なく見てきた言葉に新しい光を当てているのです。

ナリ心理学からは、これこそ語彙力なんだと教わりました。

 

 

 

 

 

 

新しく光を当てる言葉は、なんでもよいのです。

たとえば、むかし、

 

 

 

 

シャラポワのナダルで、僕のジョコビッチをフェデラーしてください。

 

 

 

 

という非常に共感できる天才的なフレーズを連発するスポーツブロガーもいました。

これも語彙力です。

ジャンルはなんでもよいのです。

 

 

 

 

 

 

みんなが知っている言葉に新しい光を当てられれば、それが成功なのです。

 

 

 

 

 

 

何を言いたいかと言うと、この動画で死ぬほど笑ったということです。

東進ハイスクールのCMのアフレコです。

ペーパードライバーの私には何を言っているのか分かりませんでしたが、勢いは理解できました。

これも語彙力なのです。