参議院選挙が迫っています。
私は投票に行こうと思っています。
選挙区、比例区ともに、誰に投票するか、どこに投票するかを決めました。
みなさん、選挙に行きましょう!
と言うつもりは、ありません。
これまで、高校の先生も、予備校の先生も「選挙には行け」と教えてくれました。
それが正しいと思って生きてきました。
社会的地位のある人は、ほとんど全員が「選挙には行け」と教えるでしょう。
でも、それだけが正しいわけではありません。
絶対の正解なんて、ないのです。
別の角度から見てみることは、とても大事です。
例によって、千田琢哉さんから学んだことですが、仮に投票率が100%だとしたら、どうなるでしょうか。
投票率が100%に達するというのは、普通に考えて、ちょっとありえないです。
でも、実際に100%に到達している国があるのです。
お隣の国です。
選挙に行くことが絶対の正義であるなら、あの国は正義ということになります。
いろいろな角度から見てみることは、とても大事なのです。
絶対の正解なんて、ないのです。
