やる女性は
やっている。
2000年くらい前に、クレオパトラという女性がいました。
楊貴妃、小野小町と並ぶ世界三大美女らしいです。
美女ということで、独自ルート(Wikipedia)を使って調べ上げました。
美女として伝わっているようですが、どうも同時代人にとっては、とりたてて美人というわけではなかったようです。
もちろん、不細工ではなかったと思います。
それでも、見る人をひと目で虜にするタイプではなかったようです。
では、なぜ、現代まで美女として伝わっているのでしょうか。
クレオパトラは、あのカエサルを落としたのです。
カエサルには愛人が300人いたと言われています。
モテモテを超えています。
超モテです。
そんなカエサルを、クレオパトラは落としたのです。
特別な美人ではなかったにもかかわらず、落としたのです。
きっと、クレオパトラから学べることは、あると思うのです。
クレオパトラ作戦の全貌は、こうです。
まず、カエサルの宿舎に贈り物が届きました。
クロネコヤマトが配達しました。
贈り物は巨大でした。
全長1メートル80センチくらいの木箱です。
空けてみると、最高級のエジプト絨毯が入っていました。
絨毯を家臣に取り出させてみると、どうも絨毯はやけに重いようなのです。
「これ、重くね?」
「う~ん。エジプト絨毯は、高級品だからな~」
「とりあえず、広げよう」
広げてみると、中には非常にセクシーな格好をした女性が入っていました。
かっぱ巻きのキュウリです。
かんぴょう巻きのカンピョウです。
のり巻き作戦です。
クレオパトラ
「は~い
ワ・タ・シ
」
カエサル
「ぐへへ
」
こうして、カエサルはクレオパトラに落とされたのでした。
そのままマネしましょう。
「プレゼントがあるの」
「えっ!? なになに?」
「ワ・タ・シ
」
「いえ、結構です」
そう言われたら悲しいですが、ここぞという場面では勝負に出てもいいのではないでしょうか。
落としたい男性がいたら、女性から落としに行っていいのです。
ぶっちゃけ、100人の女性がいたら素敵な女性は10人います。
しかし、100人いる男性の中に、素敵な男性は1人しかいません。
競争率10倍です。
女性から狩らないと、ゲットできません。
あげまんは、自分の運気を分け与える男性を自分で選ぶのです。
自分から獲りに行くのです。
現代日本は深刻な男不足です。
日本人男性に愛想を尽かし、外国人男性に惹かれる女性も増えています。
バブルが崩壊して、そろそろ30年たちます。
男性が女性をお持ち帰りする時代から、そろそろ30年たつのです。
気になる人がいたら、アタックしよう。
2000年前のクレオパトラは、それをやってのけたのです。
2000年前から、やる女性はやっていたのです。
2000年後の我々が、クレオパトラに負けているようでは、いけないのです。
