何を贈るか。
それを考えてくれた時間が、一番うれしい。
今日は、6月25日ですね。
あと半年後には、アレがやってきます。
クリスマスがやってくるのです。
どうすんの、これ?
クリスマス、あと半年後ですってよ!?
どうすんの、これ?
今年こそ、ついに恋人と熱い夜を過ごすことができるのだろうか・・・
きっと無理でしょうね。
どうせ、般若の形相で『般若心経』でも読解していることでしょう。
それで、いいのです。
クリスマスこそ、勉強です。
勉強は永遠に不滅なのです。
愛に不滅などありませんが、勉強だけは不滅なのです。
少なくとも、私はそう自分に言い聞かせております。
というか火曜・水曜なので、普通に残業してるかもしれません。
一番、確率が高そうです。
毎年プレゼントに悩む幸せな方は、今からプレゼントを考えておいても、よいかもしれません。
クリスマスプレゼントと言えば、有名な短編がありましたね。
オー・ヘンリー作の『賢者の贈り物』です。
下のリンクから読めました。
短いので、10分くらいで読めると思います。
ムカつくほっこりするので、ぜひ。
訳しているのは、『数学ガール』で有名な結城浩さんです。
↓↓↓
http://www.hyuki.com/trans/magi.html
結局、プレゼントをもらって嬉しいのは、プレゼントそのものよりも、どれにしようか考えてくれた時間だったりするのです。
自分のためにかけてくれた時間に愛を感じるのです。
ナリ心理学でも、「人生で一番たいせつなのは時間だ」と教えてくれています。
ちょうど、去年のクリスマスの記事ですね。
お花をもらったら嬉しいです。
でも、「君に似合うと思ったから、つい買っちゃって」と言われたら、もっと嬉しいです。
君のことを考えていたから、ふと目に入ったその花を買ってしまったのです。
「花を買おう」と思って買ったわけではないのです。
君が先で、花が後です。
「この花を買う前、私のことを考えていたんだな」
そう思えるから嬉しいのです。
