論理とは、同じことを繰り返すことです。
イイタイコトを繰り返し伝え続けることです。
学校の勉強を思い出してみよう。
最も論理的であるとされた教科は何だったでしょうか。
そうですね、数学ですね。
数学こそ、論理の極致かもしれません。
思い出してもらいたいことが、もう一つあります。
数学で最もよく使う記号は何だったでしょうか。
「+」でしょうか。
それとも、積分で使う「∫」でしょうか。
答えは、どちらもノーです。
数学で一番よく使う記号は「=」なのです。
イコールなのです。
イコールとは、同じことの繰り返しなのです。
最も論理的である数学で、最も使う頻度の高い記号はイコールなのです。
イコールをたくさん使うから、数学は論理的なのです。
同じことを繰り返し伝えよう。
何度言っても多すぎるということは、ありません。
相手に伝わるまで繰り返そう。
それが論理なのです。
「好きだよ」
と一回、言うだけじゃ物足りないのです。
「愛しているよ」
だけでも、まだ満足できません。
もっともっと言わなくてはならないのです。
100通りの表現で、100回ずつ愛を伝えよう。
そのために人類は、左脳を授かったのです。
もっと論理的でありたいものです。
それはつまり、もっと同じことを繰り返し伝えたいということです。
もっと愛を繰り返し伝えたいということです。
もっと伝えていいのです。
追伸:
左脳がロジックを統べるのなら、右脳はフィーリングを司るのです。
目隠しをしていても、君だと分かる。
手触りで、君だと分かる。
そのために私たちは右脳を授かったのです。
言葉と手触りで、愛を確かめよう。
