自分を好きになるには筋トレするのが一番手っ取り早いと感じています。

筋トレをしていると、ささいな変化に気付くことができます。

 

 

 

 

これまで10回しかできなかったことが11回できるようになった。

これまで30kgしか挙げられなかったことが35kg挙げられるようになった。

 

他の人には分からないけれど、自分には分かる。

変化していることに自分で気付ける。

 

 

 

 

変化に気付ければ気付けるほど、自分を好きになっていくのです。

人間関係を思い浮かべれば分かりやすいかもしれません。

 

 

 

 

誰かが髪を切りました。

よほどバッサリいかない限り、変化はそれほど大きいものではないでしょう。

でも、好きな人なら変化に気付くと思うのです。

たとえ前髪しか切っていなかったとしても。

 

 

 

 

反対に、大して興味のない人が前髪を切っても、気付かないことが多いでしょう。

 

 

 

 

人間は、興味のある人の変化には敏感なのです。

人間は、興味のない人の変化には鈍感なのです。

 

 

 

 

同様に、自分の変化に敏感になれるということは、自分に興味があるということなのです。

ちょっとした変化に気付けるということは、それだけその人に興味がある(=好きだ)ということなのです。

 

 

 

 

筋トレしてみよう。

続けていれば、ちょっとした変化に気付ける時が来ます。

 

 

 

 

他の人が気付かなくても、いいじゃないか。

自分だけが気付いてあげられる。

それで、いいじゃないか。

 

 

 

 

何も無理してジムに通う必要はありません。

自宅でできることを自宅で始めればいいのです。

 

 

 

 

男性であれば、プッシュアップバーとハンドグリップを買ってみよう。

ハンドグリップで握力を鍛え、プッシュアップバーで腕立て伏せを深くやってみる。

それだけでも日々の変化に気付けるはずです。

 

 

 

 

女性であれば、自重でいいからスクワットをやってみよう。

「女性 自重 スクワット」で検索すれば情報は山ほどヒットします。

スクワットをして、お尻を鍛えれば自信が漲ってくるでしょう。

 

ジムに通われている方はスミスマシンでバーベルスクワットするのが、いいんじゃないかな。

私も、スクワットをする時はスミスマシンでやっています。

 

 

 

 

 

 

お正月に早速ジムに行ったら、初めてベンチプレスで60kgを上下できました。

昨年10月の段階では、50kgを2回上下するので精一杯でした。

それが、60kgで5回上下できるまで成長したのです。

 

自分をほめてあげたい。

ちょっと自分を好きになりかけています。