運のいい人がいます。

とても羨ましい。

 

 

 

自分には、どうすることもできない運だからこそ、運のいい人を羨んでしまうのです。

ともすれば嫉妬してしまいます。

 

 

 

 

なぜ、あの人だけ運がいいのだろう。

どうして、あの人だけいつも人から好かれるのだろう。

 

 

 

 

何度そう思ったことか。

考えてもどうしようもないのは分かっているけれど、悔しい。

 

 

 

この時、人は二つの道に分かれます。

 

 

 

 

一つは、運のいいことを才能だと認めて、諦めて、運のいい人を素直に尊敬する道。

 

もう一つは、運のいいことを認めず、運のいい人の陰口を言う道。

 

 

 

 

 

私は運のいい人の陰口だけは言いたくない。

人格者だからでは、ありません。

 

 

 

運とは人智を超えたものです。

天が与えているものです。

神様のきまぐれなのです。

 

 

 

運のいい人の陰口を言うということは、人智を超えた天や神様に文句を言うということに他なりません。

 

 

 

ただでさえ、運のいい人を羨んでいるくらいです。

その上、人智を超えた天や神様を敵に回してしまっては、もはや奈落の底に落ちること必至です。

 

 

 

 

運のいい人は天の使いなんだ。天使なんだ。

決して敵ではありません。

 

 

 

運をよくするためには、運のいい人の邪魔をしない以外に方法はないと感じています。

 

 

 

天使のわけまえをもらおう。

何を言いたいかというと、GLAYいいよね、ってことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

牛くんも、お正月を満喫しているようで何よりです。