なぜだか今月は、こころの話やビジネスの話への興味が薄れて、仕事して趣味して、っていう生活をしていました。
心屋さん的な、がんばらない教の陰は潜め、中谷彰宏さん的、千田琢哉さん的な、がんばる教の精神で2月は過ぎ去ろうとしています。
ところが、ここに来て、疲れちゃったんですよね。
今月は、ひたすら中谷彰宏さんの本を読んでいましたが、まさに今、食傷気味です。
そこて、久しぶりに心屋さん的価値観に触れてみたら(正確には椎原さん)、なぜかすーっと染みてきました。
中谷さんや千田さんって厳しいなーって、ずっと思っていました。
でも、心屋さん的価値観に再びめぐり会うために必要な厳しさだったんですね。
中谷・千田↔心屋の往復運動なんですね!
この往復運動を味わうために、厳しさと向き合い、自分を大事にし、そしてまた厳しさに立ち向かう。
そこで、くじけそうになったら、また自分を大切にすればいい。
ふと、今朝、そう感じたのでした。